物事が進行しないのは全部自分の所為にしておけという話

仕事術・自己研鑽

大変悲しい事ですが、世の中の物事大体のことが進行しづらいのは2パターンしかありません。

  • 死ぬほど無駄な確認の層が積みあがっている要件
  • 舵取りが居ない要件

これだけですね。

でも、ここに貫通力が物凄い高い人間がいると、それだけで物事が進むことは想像に難くないです。

『剛腕』と呼ばれるような人たち。

仕事を進めていく上で剛腕とはどういう事でしょうか?

いや、そもそも仕事が進まない原因とは何でしょうか?

それって誰の所為ですか?

参加者?

リーダー?

いやいやいやいや、メンドクサイ。

これを考えているのは誰の意識でしたっけ?

そう。

あなたです。

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一人でやる事の責任

立場を調整する必要が無いものごと、特にやろうとしている事が会社などのチームの問題ではなく個人の問題やそれに近い範囲であった場合に、その件の進行が悪いのは当然自分の責任です。

資格の勉強や新しい趣味の構築、確定申告やなど、あと一歩踏み出せば取り掛かれる筈なのに他の事由に気を取られて全然始めるきっかけを出せなかったり。

こういった事は常に自分自身の責任です。

読もうと思った本が読み終わらないのも、消化しようと思ったドラマが逆に増えてしまうのも。

全て自分自身の所為。

これらを自覚している人が、結構少ない世の中になっています。

エンタメや仕事の種類が増え、選択の機会が多くなったせいで体力や気力を削られて自身がやりたかったことや、やるべきだった内容から目を背けてしまい、ついには見放してしまう状況の増えたこと増えた事。

結局優先順位を自分で下げてしまっているだけなんですよね。

やれば終わるのに。

はい、この文章を読んでいる貴方、心当たりはありませんか?

私はこれを書いている時点で優先で読もうと思った5冊の本の積み残しと、ある口座のお金を出勤することをかれこれ3カ月遅らせているという罪があります。

こうした簡単な問題は、知らず知らずのうちに脳に負担をかけていますから、一回どうにかして片付けてしまうという心を持ちましょう。

仕事が進まない理由

仕事が進まない理由は記事冒頭で少し触れましたが、貫通力のあるリーダーが存在しないからです。

ハンコが3つ必要だとか、誰々の承認が必要だとか。

そんなことは正直どうでもいいのです。

もう一度書きますが、貫通力のあるリーダーがいないから進まないという理由が殆どです。

誰かの確認が必要でも期日が迫っているならば勝手に進めるしかないし。

そもそも期日とハンコどちらが重要なのかをハッキリ問いただす人間がいれば終わります。

その場の責任者にどっちが大事と決めさせて通せばいいだけです。

それでも仕事が遅滞する場合は、クオリティを優先したという事でクオリティを判断する人間に遅延の責任を取らせることが先決です。

少なくとも、そこまでまくしたてられる存在が必要です。

よく意味のない会議と報告に拘る人種。

居ますよね。

組織が大きくなる本当にそういう人が出てくるんですが、マジで居ます。

なのでそういった人たちに、では会議で作業ができない分実装を遅延させても良いのか?

とぶった切る人が途中で必ず必要になってきます。

世の中そういうものです。

どうでもいい処に拘っているのか、それとも慣習に拘っているのか。

その線引きを案件に関わる人すべてが自覚しなければいけません。

それを考えられるほどの頭が無ければ、その人たちは判断する立場に入らないという事なので切って捨てます。

この、貫通量のある人間役を自分ができる様になれば大体の仕事は進行が早くなります。

余程値狂った権力者が居ない限りは。

だから、そうした貫通力のある剛腕になるのは誰か?

それは自分だ。

という事を意識することがまず必要なのです。

相手がやってくれなかったから。

誰も指摘しなかったから。

という言い訳は、自分の価値をそいつらと同じして、そいつらを言い訳の盾に浸かっているのと同じです。

現場を前進形式でひっかきまわせる貫通力のある人に、自分はなれていますか?

だからこそ、一旦自分の全力だったらOKか?

という問答が必要だと私は考えています、物事を進めるのは、結局自分でしかないのです。

こうした思考を得るには、古アクセルで自分がやるとしたら何をすべきか?

という行動をとれていたかを追求していくと道が開けてくるでしょう。

例えば、あの会議で発現に踏み込んでいれば二週間の遅延は無かったのでは?

とか。

誰かがやるだろうと思っていた複雑なルール作り、結局だれもやらなかったのは何故か?

議題に挙げてやる人間を指名してしまえば進んでいたかもしれません。

停滞した空気に一石を投じることができるのは主役格の人間だけです、その主役にあなたがなってください。

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