遅刻が与える影響 負の連鎖の始まりと職場の信頼関係の悪化

人間関係

職場でずっと遅刻が問題になっています。
IT業界は、どこ行っても大体そんな感じなのかなと思っています。

えっ?
ITって遠隔で仕事可能じゃないの?

はむらいと
はむらいと

まぁできるはできるけど、それって
デキる人間だけだからね
普通レベルの子が遠隔って無理だよ

遅刻をする人には基本的には、欠損している能力がいくらかみられます。

というわけで、今日は遅刻者に遅刻すんなよって針を千本くらい刺す回です。

遅刻しても良い? 細かい? 流行に合ってない?

最後まで読んでから判断してくださいね。
周りは迷惑しているので。

なんで遅刻OKみたいな記事があるんだろう。
でもそういった記事って結局話逸れてるから、成立するんだ。
ここでは、遅刻は良い事が無い。
という事について言及します。

遅刻する人の別の能力的利点や、遅刻をしたくてしているわけではない。
といった類の話とは別の軸です。

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遅刻が負の連鎖で職場の信頼関係を壊す話【デメリット】

遅刻はしても8時間働けばいいじゃん? ダメに決まってるだろ

遅刻がダメな理由は、ハッキリとこれです。

工数が安定しない。

下記の実例部分などでも解説しますが、兎に角ここに尽きます。
周りは出社しているけど、一人が出社しないだけで足並みが悪くなります。

よく言い訳がましく出てくる
『最初から遅れる前提でスケジュールを組む事』はできません。
そんなことをするくらいなら、最初からプロジェクトに入れない方がマシなので。

遅れてくる人は、無限に遅れてきます。
そして勝手に休みを取ります。
有休本当に残ってるのかそれ?ってくらい。

「今度こそ頑張ります」とか
「きっちり働きます」が、
いつまで経っても実行されず、本気になれた現場を見たことがないです。

昨日は頑張っていた、今日は気が抜けている。
遅刻しなかったかと思ったら、遅刻をしなかった事で気力を使い果たしている。

などなど…。
これを読んでいてグサグサ来る人、あなたの隣人はあなた以上のストレスを抱えていますよ。

ノマド推奨=遅刻OKではない

IT業界はPCと通信環境さえあれば納品や、やり取りが可能な為ノマド化が進んでいる業界です。

会議なども遠隔OKになってきていることもあり、実質顔合わせをしなくても仕事を進める事は可能です。
可能ですが、直接指示したほうが早い案件はゴマンとあり、いくらノマドに寛容になってきた世の中と言えど、効率が絶対いいのかと言われると疑問です。

そもそも『遅刻=来る』という事ではあるので、どうせ来るならマジで時間を合わせろ。
何故お前だけずれている?
といった状況が頻繁に起こります。

自己判断で、「体調がすぐれないので、今日は遠隔でやります」と言われても信用できません。
というか誰も信用していません。

遅刻が常態化する

そもそも『遅刻』なので規定違反なんですよ。

「ルールが全てか!」とか
「仕事はきっちりやっている!いいじゃないか!」とか
わけのわからない方向に、話をずらす人が居ますが。

それを言うなら、遅刻する人は仕事の締め切りも守らないので、信用できないんです。
話の趣旨をずらしてもしょうがないのですが…。
ちなみに、『ストローマン論法』は取り締まります。

話を遅刻一本に戻すと、人の予定時刻を奪っている可能性があるので、さっさと来てくださいって事なんですよね。

「毎日遅刻一時間以内で済ませている、そっちも合わせてくれないか」
っていう宇宙語で主張する方も居ますが、

キッチリ毎日一時間遅れるくらい時計が正確なら、テメェが初めから始業時刻に合わせろ。
って話なんです。

遅刻をして信頼が崩れて遅延する具体例

遅刻は本人の中では、
「遅れてきても8時間働けばいいでしょ?」
という感覚の人が本当に多いですが、スタート時間が合わないというのは、下手をすると一日の損失になりかねません。

下記で例を示していきます。

ケース1
仕事をしていると朝、クライアントから返答が来ていることに気付きます。
「おお、夜のうちに修正依頼が来ている。Aさんの担当案件か、えっと修正依頼を…」

「居ねぇ…」

「ねぇ、Aさん遅刻? 連絡あった?」
B「いや、無いですねぇ」

「修正の着手が2時間遅れると半日。半日遅れると1日ずれる…」

To:クライアント
「修正に、2日下さい…」

半日後
A「今日は休みます」

「他の人員でやるしかねぇ…」

遅刻をする人は、根本的な連絡や判断が遅い傾向にあります。

ケース2
「ちょっとプロジェクトが大きくなってきたので、明日の朝方針の全体説明会をやります」

「あれ?参加してない子が居るね」
B「上司さん、Aさんですが2時間遅れるそうです」
「…」

A「出社しました」
「1から説明しなおし?」

こうやって奪われる時間は、誰が補填するのでしょうか。
遅刻者は、『自分ルールの中で生きている』という事に自覚を持つべきです。

自分から見てセーフでも、
他人から見たらアウトという状況もあるのです。

百害あって一利なし

『遅刻をする人が絶対に能力が無い』、と言っているわけではないです。
『遅刻をする人はある種の約束は必ず破る、もしくは破っても良いと思っている』と言っているのです。

利点があるなら教えて欲しいんだけど、
何故か、フフン!
としている人が居るんですよね。

マイナス能力を誇らしげにしないで? 情けないから。

幾つか例を出してきましたが、まとめてみますとこんな感じです。

【周りに迷惑をかけるケース】
・スタート時間が分からないので、予定がずれる
・同じ説明を別の機会にさせて時間を奪う

【伴って能力が乏しい例】
・連絡が遅い
・締め切りを守らない
・判断が独りよがり

遅刻をしやすいというのは、どう言いつくろってもマイナス能力でしかないです。
遅刻者にも利点がある
と、宣うのではなく、利点を最大限生かすために、『遅刻』に分類される行為は潰してください。

だって、その利点って言おうとした部分、遅刻しなければもっと価値が高いですからね。

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