ファンダ分析は歴戦のYoutuberに任せて自分はテクニカルだけ見てる【株取引】

投資・株

今回はサラリーマン投資家だけど個別株もやっていきたいと思っている人向けに、初心者ながら気づいた現代特有の時短方法があったので記事にしました。

  • 時短
  • トレード成績の向上

初心者の状態のままこの2つを実現していきます。

株取引において一番時間がかかる+長期で一番大事なのがファンダメンタル分析です。

要はその銘柄の将来性の確認になる項目ですね。

財務三表から主要な数字の確認して、Q毎の数値として理想的か、一年通して利益hがどうかなど。

その他、証券会社のアナリストが出す分析や評価。

セクター自体が流行っているのか、関連する指数はどう動いているのかなどなど……。

とにかく見ることが沢山あって初心者ではとても回しきれません。

少なくとも会社から帰ってきた体力で、これらを複数銘柄に渡ってやるのは厳しいですし、そもそも銘柄を発掘すること自体が難しいです。

やった分析が合ってるのかもわかりませんし。

というわけで、これは分かる人に任せよう。という相乗り方法を書いていきます。

こちらの記事は個別株取引3カ月を過ぎた頃に書いています。

記事内引用画像:かぶたん様

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実力のありそうなトレーダーに相乗り

Youtubeには株系のYoutuberさんが数多くいまして。もちろんTwitterにもいるし、勿論両方やっている人も居るのですが。

で、結構色々見て見ると大体こんな感じに分かれています。

  • 自身のデイトレード結果報告
  • 投資メンタルなどの心の在り方
  • 毎日の情報の更新
  • テクニカル分析の解説
  • 銘柄分析系
  • 個別株ではなくインデックス投資中心

勿論これらの複合もありますよ。

この中でも銘柄分析を、やたら詳しくやっている方々がいらっしゃるわけです。

そこでこの分析に初心者は相乗りすることで、少なくとも現在の自分の知識よりは深い分析や表面的な分析結果を複数手に入れる事ができるわけです。

そしてこの紹介されている銘柄の中から、自分が買う銘柄を選べばその分時短にもなります。

情報ゼロの状態から闇雲に探すよりはるかにとっかかりが多いですからね。

ファンダメンタルは歴戦の勇士に テクニカルは自分で

重いファンダ分析をやってくださるYotuberの方からオススメ銘柄をいくつか拝借して、今度は短期トレードに適しているかを見ていきます。

株初心者が集中すべきはここです、テクニカル指標ですね。

ファンダメンタルの様に分析に時間がかかり、初心者と歴戦のツワモノでは視点や分析結果が変わりすぎるものはまず、歴の長い人に見てもらう。

そして、株初心者はその選ばれた銘柄の中からさらにテクニカル分析『だけ』に集中してみていく事で、多少の根拠確保と役割の集中を採るすることができます。

私は基本的に5・25・75日の移動平均線と、RSI、そしてボリンジャーバンドと出来高を確認しています。

  • 近日5日線と75日線がゴールデンクロスしそう
  • 日足のRSIが短期で20切ってる
  • ボリンジャーバンドが-2σ付近

辺りはよく見えています。

そしてこれらを使って近日中に買うべき銘柄をピックアップしていきます。

ファンダ分析がなされていて、オススメとして紹介されていると言っても短期トレードに適しているかどうかとは話がまた違うからです。

そうして自分の好みの動きをしている銘柄を見つけたらドンドンウォッチリストに仕込んでいきます。

これで銘柄選定は終了です。

少なくとも初心者がやってしまいがちな『TVでCMしている知ってる企業』だけを買うよりは相当ましな動きができる筈です。

理由も伴って。

安定性を確保してトレード

ウオッチリストに仕込んだらさらに、いつエントリーするのかを考えていきます。

私がよくやっているのが、長期では上がっているけどボックス相場のまま上がっていくような銘柄のトレードです。

例えばこれは伊藤園の月足チャートで、長期で見ると非常に底値が安定しているのが解ります。

日足で見るとこんな感じですが、この時日経は底値を打ってからの二連騰になっており、それに連動するように上がっていますので、暫く日系の動きと一緒に追ってもいいかも知れません。

少なくとも、この値段から急激に下落してずっと底にいる様なことはよほどの悪材料が無い限り無い様に見えます。

買い目線としては、長期で上がっていること自体が大きな指標ですから、例え買った直後に含み損でもある程度のところであれば持ち続けることができますしね。

そして、ボトムを耐えて利確ラインまで上がってきたら手放して、再び適正価格ラインがどの変化を見極めつつ入るタイミングを探していくといった具合です。

買い付け時の5~10%でも上昇していれば、サラリーマン短期トレーダーの利益的には十分でしょうから、そこでいったん利益確定をしてもいいでしょう。

ちなみにこの考えと逆な銘柄を見つけました。

日足で見た小田急電鉄です。

もう奇麗に上げ下げを繰り返すけど、ほんとうに線を引いた通りに下がっている様な感じですね。

現在はこういう銘柄の真逆の動きを狙っています。

選挙アノマリーと恐怖の11月

この記事を書いている時は、岸田ショックから回復が見えた直後です。

選挙アノマリーを伴っての日経平均の上昇と、11月への下げの恐怖とを勘案して短期トレードを仕込みつつも、ポジションは解消の方向にもっていきたいと考えながらトレードしています。

色々な恐怖がありますが、実際に投資をしないとわからない事も沢山あるので、まずは入りやすい株から狙ってみるのもてですね。

ただ、INPEXのように売買代金はあるのにあんまり動かない株に飛びついて下がると暫く戻ってこれませんが……。

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