良好な関係を育む4つの段階の【H】の話 関係は発展していく

人間関係

今回は、関係づくりに欠かせない4つの【H】のお話です。
これは新しく作ったグループ、仲間などのチーム構築の変遷におけるポイントを、結婚の関係変化に例えたものです。

どんな関係も、よく見え悪く見え、の時期が必ずあります。
二人以上の参加となったらそれは必然です。
だからチームがギスギスしてようが、無意味に仲が良かろうが、そういう時期は必ずあるのです。

こういう人に読んで欲しい
・仕事でチーム形成に悩んでいる人
・恋人との倦怠期に悩んでいる人
・人生苦しい事がいっぺんに来た人
・タイトルに釣られてきた人
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良好な関係を育む4つ【H】

Honeymoon

ハネムーン。
日本語だと特に【新婚旅行】の意味合いが強いですよね。
他の意味としては
ハネムーン期間と言った言葉がある様にその期間事態を指す意味。蜜月。
また、新規結成したチームに関する意味合いもあります。

この時期は何をやっても楽しいです。
一緒に出掛けるのも、一緒に料理をするのも、一緒に食事をするのも、一緒に同じ問題に取り組むのも。
全てを楽しんで行う事ができます。

相手に嫌なことが見えず、自分はこの人(達)と出会えてなんて幸運なんだろう!
と、一人で舞い上がってしまうかもしれません。
それほどに興奮し、相手を良いものだと認識できます。

Hostility

ホスティリティ。
敵意とか、敵愾心、イライラといった意味です。
要は相手に対してイラついてしまう期間です。
この期間はとにかく相手の細かく嫌なところが目につきます。

なんであいつはトイレが長いんだ。
なんであいつはコーヒーに砂糖をドバドバ入れるんだ。
なんであいつは足が臭いんだ。
なんであいつは…

冷静になると
「そんなんしょうがなくね?」
となる項目が多いのですが、相手(複数でも)の一挙手一投足が気に入らなくなる時期があります。
とにかく相手の嫌なところが目につくのですが
「こういう時期もある」
と理解することが大切です。基本的な人間関係の面では必ず発生します。

この時はどうしても相手との違いに違和感を覚え、敵意を発してしまいます。
何を見てもイライライライラ…。

しかし、これは信頼が構築される前兆でもあるのです。
相手の細かい部分を見れるようになった証拠です、ハネムーンよりも細かく相手を見ていますから。

ここにはなるべく停滞せずに、早めに次の【H】に行きましょう。

Humor

ユーモア。
面白さ、滑稽さ、楽しさですね。
日本語では翻訳しきれないニュアンスもあるユーモア期です。

あなたと共に集団やペアを形成する人物は、あなたと異なるところが沢山あります。
その全てを、面白おかしく、おおらかに受け止める事ができる様になる時期です。

個性、に対してわだかまりが無くなり、面白いと思えるようになるのです。
それはイライラを経た後だから考える事ができる、大きな考え方です。

Home

ホーム。
家庭ですね。
関係がいわゆる【ツーカー】になります。
日本語で言うとアレだけで会話が成立するアレな感じになります。まさにアレですね。

阿吽の呼吸です。

ここまでくるとお互いの事は完全に認め合っていて、多少のすれ違いがあっても修復可能。
関係は含格、相手に合わせた行動が大分できる様になり、とても関係が安定します。
そして、お互いに行動の選択や仕事などを任せる事ができる様になる為、とてもいい関係が構築できます。

家族の様な安心感。これがHOMEです。

人間関係の構築に段階があるのを知っていればイライラしない

Hostilityの段階で、結構関係が切れてしまう事があるので、それは非常に勿体ない事。
そして必ず訪れる段階であることを知っておくと、細かい事は気にならなくなります。

人間関係の構築の段階を上手く意識して、無用な思考を排除して、良好な関係を築ける知人をたくさん作っていきましょう。
きっとあなたの財産になる筈です。

 闇の人格
闇の人格

ところでタイトルに関しての申し開きは?

はむらいと
はむらいと

やってみたかったんだ。

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