肩甲骨はがし 肩こりを解消して上半身のダルさを解消する!

ツボ・マッサージ・健康管理

今日は肩甲骨のお話です。
貴方の肩こり、さっさと解消しましょう。
記事の半分で肩こり半分解消するように書いてます。
時間はとらせませんので是非読んでいってくださいね。

さて、
肩から上は特に首から伝わって頭痛の原因となります。
司令塔を弱くしてしまっては、全体のパフォーマンスに影響しますので、首肩は特に労わってあげたい部位です。

というわけで早速行きましょう。

今回は読みながら実際にやってみてくださいね。

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対肩ストレッチを紹介! これで疲れたちともアバヨ!

痛くない 肩が重傷な時の対処法

まず、自分超重症腕が水平以上に上がらない。
という方。

基本的にはそのレベルなら聖体をお勧めします。
ブログ見てる場合じゃないですよ。

といっても自力で何とかしなければならない場合もあると思うので、まず軽く動かしていけるか確認しましょう。

まず、両手を肩の高さまでもってきてピースをする要領で手のひらと体の正面の向きをお合わせます(別にピースをする必要はないです)。

そこからゆ~っくりと肩甲骨を閉じるイメージで。
腕が偏り少し後ろに回るように引っ張ってください。
そしてゆっくり戻します。

感覚的にはほとんど動いていませんね?
この動きはそれで正解です。
あくまで肩甲骨で引っ張ります。

目安はワンセット15回。辛かったら8回程度で。

腕を伸ばして肩の可動域を広くする!

一顧前の動きの
両手を肩の高さ程度にして後ろまで持ってきた状態から
両手を頭の上に挙げていきます。
バンザーイ。

そしてゆっくり肩を先ほどの位置まで戻します。

僕は上まで伸ばす時、水泳の蹴伸びのイメージで伸ばしています。
もちろん垂直に伸ばしているので全然違うのですが、あくまで上にニョキッとするイメージの補助です。

これも15回程度。
できれば2分ほど休んで2セットやりましょう。

少し汗ばんできましたね。

実は消耗するだけなら結構簡単なんですよ。

肩まわしで更に可動域を広くする

手を側面から肩に乗っけます。
その姿勢のまま、前方にくるくると回してください。

肩甲骨を意識しながらできるだけ大きく。

10回です。

これは十回終わったら逆回しをしてください。

同じく10回。

2セットずつやって肩の動きを整えましょう。

ここまでやると大分ほぐれてくるはずです。

くれぐれもスピードや勢いをつけてやったり、過剰な回数をこなさないでください。
それはただ悪化するだけです。

小休止 すでに肩こりは結構解消している

自分が知っている中でリスクの少ない3種類を紹介しました。
これで故障して悪化するという人は(多分)いないはずです。

真面目にやるとこれで盛仁割りと汗を書くことができます。

そして何度も書いてますが

「あ、肩甲骨動いてるなー」という自覚が大事です。

イメージとしては肩甲骨同士が背中で会おうとしているロミオとジュリエットの様な(書いててよくわからん)感じです。

スペースを使って行うストレッチ

猫のポーズで全身を柔らかくする

四つん這いになって
「うな~っ」っと前の方に腕を伸ばしていきます。
失敗した土下座みたいな格好です。

この時息を吐きながら伸ばしていくのが重要です。

伸びきった状態で15~20秒程度キープしましょう。

ゆっくり元の四つん這いへ戻します。面倒ならそのまま床に寝そべりましょうw

このポーズの利点は背中周辺も同時に柔らかくしてくれることです。

ごろにゃん。

腕を大きく広げたポーズで仕上げ

腕を大きく横に広げます。
手のひらは下に向けて。

ゆっくりゆっくり上げて、そのまま手の甲同士を頭の上で交差させましょう。

この時あんまり深くやってしまうと、肩や首を痛めてしまうので、ゆっくりやって
「これ以上はちょっと痛そうじゃね?」

と思ったところで辞めてください。

そして再びゆっくり水平に降ろします。

周りに人が居なければ
「あ”~」って感じの声を出しながらやるのが効果的です。

腕を振りながら下すのもいいですね。
【超脱力してやるっ】ってイメージしながらやってください。

これは8回程度で充分です。
簡単に見えても過剰にはやらないでくださいね。結構負担が大きいので。

最後に

健康系のどの記事でも書くようにしていますが
連続的に過剰にやるのは禁物です、筋肉や関節が披露して炎症を起こしちゃうので。

あくまでも低回数低負担を目安に、体が再び動かしやすくなるように
を意識してやってみてくださいね。

なんでこの記事を書いているかというと。

書きながら自分がストレッチできるからです。

最高ですねw

こういう簡単なストレッチや、自分の中の回復法を知っておくと、1分2分と隙間時間が空いた時に、回復を促すことができます。

特に肩回りは最終的な疲労がたまり易く、男女問わず悩みの多い部位でもありますので
「肩こりは気付いてから対処するわー!」
とせずに、常日頃から気にかけて、丁寧に扱ってあげましょう。

大体、痛みが表れる時って既に体が「ギブギブ!」って叫んでいる時ですから。

一緒に健康になりましょう!

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