ポケモンの役に立たない英語とエンペルトはイーブイ族であることの証明

Pokemon

実は私の中でエンペルトは隠れイーブイ族ではないかという疑いがかけられています。

そう、エンペルトには秘密があったのです。

この項目ではポケモンの普段使いできない英語を解説していきます。

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エンペルトがイーブイ族である理由

エンペルト

ではこの記事の肝である。

エンペルトがイーブイ族である理由について、英語名から考察していきます。

イーブイ族の英語名

ブラッキー

まず、こちらのイーブイ族の英語名一覧をご覧ください。

  • イーブイ:Eevee
  • シャワーズ:Vaporeon
  • サンダース:Jolteon
  • ブースター:Flareon
  • エーフィ:Espeon
  • ブラッキー:Umbreon
  • リーフィア:Leafeon
  • グレイシア:Glaceon
  • ニンフィア:Sylveon

これが現在存在するイーブイ族です。

気になる人は由来を調べて見ると面白いかもしれませんが、この中にはある法則があります。

それは何でしょう?

お気づきですか?

そうです。

イーブイの進化後は全てのポケモンに【EON】という③文字が共通で突いているのです。

これは……。

EMPOLEON

タイトルの【Empoleon-エンポレオン-】

一体何のことかわかりますか?

そうです。

エンペルトの事です。

大事なので何度も標記しますね。

【Empoleon】

…。

【eon】

なんと、イーブイ族の証明である【EON】が名前に入ってますわ。

エンペルトがイーブイ族であるというのは実に簡単な事だったのですね。

まさかこんなところに複線があるとは。

これにてQ.E.D.ですわ。

Qusso.Eekagenna.Dousatsu.証明終了。

英語名で面白い技名紹介

ではついでというかなんというか。

話のタネというかネタというか。

英語名で主色い技も紹介していきましょう。

これで君モポケモンマスターだ!

ZEN HEADBUTT

ハピナス

ゼン・ヘッドバッド。

しねんのずつきですね。

英語圏。

というかアメリカ人は禅って言葉が好きなのかな?

なにか、ふしぎなとかそういう意味に感じ取っているようで、この言葉をセレクトしているのだと思われます。

かつてNBAでマイケル・ジョーダン擁するシカゴ・ブルズを指揮した名将フィル・ジャクソンは【ZEN MASTER】という二つ名を持っていました。

Phil Jackson - Wikipedia

LAST RESORT

ブラッキー

とっておきです。

なんやねん、ラストリゾートって。

とっておきの、場所?

なんかとっておきの翻訳が難しいことがよくわかる。

うん、Specialとかではないんだよね。

何か意図があるのかな???

→【手段】のニュアンスがあるらしいですよ奥さん! だからとっておきか!

その他

ポケモンGO未実装技ですが、まぁ言いたい事は分かるがその翻訳で良いのか?

と日本人が思いそうになる翻訳がこちら。

とける:Acid Armor

こうそくいどう:Agility

はどうだん:Aura Sphere

あくまのキッス:Lovely Kiss

ちょっとよくわからん翻訳だと個人的には思いますね。

あまえるがCharmなのですが、あくまのキッスこそチャームではないか……?

とか。

他言語で見ると面白い

タブンネ

ポケモンは本家も多言語パッケージになっているのですが、たまにほかの言語で見て見ると面白いものです。

例えばロケット団員が言っている「ビリビリってするわよ」のビリビリの部分。

英語だと“shock”になっており、ビリビリ感が減っています。

たまには別の言語で潜って見ると、中々バグって見えて面白いかもしれませんね。

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