ドラピオンはシャドウ運用とノーマル運用ではどちらが強いのか?

Pokemon

魔改造を何度も施され、あく・どくタイプとしての地位を確立したドラピオン。

しかし、スコルピは普段から出にくいモンスターで飴XLの入手が結構面倒なだけではなくシャドウも実装済みで、XL仕様必須のハイパーリーグではどちらを育てるかを悩んでいる人も多いはず。

そこで今回はドラピオンの運用をシャドウにするかノーマルにするかを考えていく記事となります。

ただ、結論があるというよりはこのシチュエーションではノーマルの方が強い、シャドウの方が強いというのが本質的です。

例えば、役目が役割特化の掃除であればシャドウの方が強いことが多いでしょうし、相手の消耗を促すヤルキモノの様な役目であれば、ノーマルの方が強いシチュエーションが多いでしょう。

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かみくだく2発で倒せるか?

ドラピオン

ドラピオンの役割としてはゴーストやエスパーの迎撃が一つの指標となります。

メインウェポンのかみくだくはどくづき5回でチャージ可能な為、十分高速技と言えますがこのかみくだく2発とどくづき込みで相手を倒せるかどうか?

というのがそもそもこのポケモンは対象リーグに適しているかという一つの判断基準としては面白いです。

例えばスーパーリーグの対ヤミラミであれば、かみくだく2発と続くどくばりでヤミラミを落とせます。

これはシャドウもノーマルも変わらない為、残存HPの量などによって強さを判断されるべきサンプルです。

相手がノーマルニドクインでドラピオンがアクアテールを持っていない場合などは、シャドウのかみくだくであれば丁度2発で相手が落ちるような数値になっているので、シールドを相手より多く使えば突破が可能。

しかし、ノーマルドラピオンの火力ではダメージが足りずにニドクインを倒せない為シャドウよりも劣ってしまいます。

この関係は相手がシャドウニドクインだと、今度はシャドウドラピオンの火力が過剰になってしまうという側面も持っていますが、結果が安定しているのは結局シャドウドラピオン側です。

この様にして対面結果を考えていくとシャドウドラピオンは誰々に強い、ノーマルドラピオンは誰々に強いという事で、実は全く別のポケモンであるという事が実感できます。

ブラッキーに対してはアクアテール型かヘドロばくだん型か、そしてシャドウの有無で全く対面結果が変わる為、自分のドラピオンがどうなるのかシミュレーターを回した方が賢明です。

基本はブラッキー有利な対面となりますが、ブラッキー側もそれを学習しておかねばなりません。

ちなみにアクアテールのダメージは抜群でもかみくだくより低くなります。ミリ単位の勝負の場合はかみくだくを選択する場面も出てくるでしょう。

シャドウドラピオンに関しての結論

スーパーリーグ・ハイパーリーグで頻出のポケモンに対してシミュレーターを回してみたところ、僅差ですがシャドウ有利な場面が多いです。

理由は恐らく、どくばりのダメージがどちらも決定打にはならない物のそもそもシャドウの火力でかみくだくやヘドロばくだんを入れないといけない場面が多くある為と推察されます。

ただし、シャドウの方がベロリンガに弱いなどの即面もあります。

なんであくタイプが入ってるのにしたでなめるポケモンに対して負ける組み合わせがあるのかは理解できませんが。

根本的な問題としては対面がくるくる入れ替わる関係の為、対面結果のシミュレートをできれば暗記して使用する必要があります。

また、シャドウの方が優れている場面が多いと言っても負ける時は負けるので、一概に絶対とは言い切れません。

特にシーズン10で発生した現象として、スリーパーは誰もがシャドウの方が強いと認識しているが、リミックスではノーマルスリーパーの方が強かったという例もあります。

それだけ強い弱いというのは環境に左右されるという事です。

また、シャドウドラピオンは僅差で勝利する場面もあり、できればSCP1桁順位の化け物を見つけるまでは育てない。

という選択肢も損じしています。

冒頭に書きましたがXLが貴重ですからね。

とにかく育てるのであれば、シャドウで良いがそもそも自分はどういったパーティを組み対価を意識して下さい。

最後に、シャドウドラピオンを使いたくなる対面を載せておきます。

勿論車道なら勝てますよ。

ええ。

すごいですね、ギラティナ・アナザー。

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