【シーズン4】マスタープレミアに登場する珍しいポケモンの役割と特徴

Pokemon

今回はマスタープレミア環境において珍しいポケモンの特集です。

入手困難な物から、CPギリギリ足りてるように見えて全然勝負にならないものまで様々です。

これらでパーティが組めたら目立てるのですが……。

中々そうもいきませんね。

是非ネタとして見ていって下さい。

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環境に珍しいポケモンは?

オノノクスの供給不足

オノノクス

環境内でまだまだ珍しいポケモンと言えばオノノクス。

これは理由が単純でキバゴの配給率が異常に低いからです。

10㎞タマゴか野生の超絶レア枠、ドラゴンウィークの卵限定で、いずれも出ないことが指摘されており、ユーザーに全く行き渡っていない。

そしてさらに、耐久値が異常に低い為扱いが非常に難しいポケモンだという事が考えられます。

オノノクス自体はこの様に色々な意味で扱いの難しいポケモンではありますが、ポテンシャルは物凄いので、お持ちの方はぜひ検討に入れてみてください。

ローブシンも供給不足?

ローブシン

ローブシンはカイリキーではレガシー技となっているストーンエッジ所持という点や、耐久力が上という点で差別化が図られているポケモンです。

たきパに必要なポケモンとしても猛威を振るいました。

出し負け上等!!レート300上げてランク10達成したギミックパーティー立ち回り紹介【ポケモンGO GOバトルリーグ プレミアカップ】

未だにコピーパーティも人気が高いですが、ローブシンの採用率が低い理由は損厳選の難しさにあります。

なんと、攻撃と防御を最大値で厳選しないとブレイクされる割合が多く、満足に役割を果たせないのです。

FEFよりもFFBの方がマシというくらいです。

とにかく入手機会が少なく、個体値の妥協が許されていない点。

そして相互に互換となるカイリキーは常に厳選されている点などから、採用率が低いものだと思われます。

超レア? 個性的なポケモン

ここまで採用率が低いが強いポケモンを紹介しましたが、次に個人的に当たった超貴重なポケモン達を紹介します。

個人的に対面した珍しいポケモンとしては。

  • リザードン
  • マニューラ
  • ウインディ
  • エレキブル
  • エンペルト

などが挙げられます。

珍しすぎてほぼマスター環境では見たことがありません。

使い手の人たちは相当思い入れがあるのだろうと思います。

使いこなせたらかっこいいのですが……、実際の実力はどうでしょうか。

リザードン

リザードン
炎・飛行・最大CP2889

この時点でリザードンはりゅうのいぶきを習得していない為、主な役割はほのお技を用いた鋼狩りです。

というよりメタグロスとトゲキッスのみですね。

強く出られるのは。

一応ドリュウズにも仕事はできますが、向こうもいわなだれを持っていく為ちょっと面倒。

ジバコイルはお互いに弱点の芝きあいですが回転率で負けている為、正直相手をしたいという感じではありません。

ブラストバーンよりもカイリキーのいわなだれの方が若干回転率が高いなど、環境と相まってかなりの不遇感を醸し出しています。

マニューラ

マニューラ
悪・氷・最大CP3005

技1にこおりのつぶてとバークアウト。

技2にゆきなだれ、イカサマ、きあいだまを持っている技構成に優れたマニューラです。

属性的にはひこう系やエスパー相手に弱点を突きやすく、最大CPもギリギリ3000越えと一見及第点に見えます。

しかし、CPが3000を超えているのは実は攻撃力に偏重している所為で、耐久がぺらっぺらです。

さらにメタグロスとは弱点の付き合いとなったり、そもそもカウンター族には二重弱点を突かれるなど、非常に苦しい立場です。

一方的に弱点を突けるカイリューにもシールドを持たれると厳しいので、マスターリーグ環境では不遇と言えます。

人気は高いので使ってあげたい人は多そうです。

ウインディ

ウインディ
炎・最大CP3029

でんせつポケモンのウインディさんです。

多くのプレイヤーが技1にバークアウトを採用。

そして技2にかみくだく、ワイルドボルト、かえんほうしゃからの選択ができるという、小回りの利くポケモンです。

技の選択肢としてはどれも役割が持てます。

共通して、トゲキッスには強くギャラドスとの対面はギャンブル要素が強くなります。

中々器用貧乏感が否めず、ドラゴンやラグラージに強く出ることができないのがネックとなっています。

積極的に相手の鋼に合わせていく対面操作が必要となります。

エレキブル

エレキブル
電気・最大CP3079

でんき単タイプのエレキブルの大きな特徴は、その攻撃力と回転率です。

でんきショックという恵まれた技から連打されるれいとうパンチとワイルドボルトは圧巻で、上手くハマれば一匹で2体を持っていけるというすさまじい火力を誇ります。

技がこおりとでんきという事で、環境のポケモンの多くに等倍以上で突き刺すことができるのも特徴です。

カイリュー・ガブリアス・ギャラドスなどなど。

他方、電気技が通常ワイルドボルトになる為、基本打ち逃げ先方必須な点。

さらに、防御がペラッペラの為シールド介護必須な点。

等倍同士でも殴り負ける為、役割がピンポイントになってしまう点などで、損をしています。

エレキブル対メタグロス

属性的に有利な筈の鋼もギリギリの戦いです。

こう考えると、出し勝ったと思われる対面がカイリュー・ガブリアス・ギャラドス辺りしかないのが辛い処か。

エンペルト

エンペルト
水・鋼・最大CP2900

ハイパーリーグでは採用率のが中々高いエンペルト。

ラプラスやカイリューに後投げでも勝てる。

ドリルくちばしで苦手な草にも打点を持っているなどで重宝されていました。

が、ハイパーでは少し厳しいようです。

最大CPが2900と3000ラインに到達していない事もあるものの主な役割対象が、メタグロスとラグラージ、トゲキッス、マンムーとなります。

ここで紹介しているポケモン達よりは幾分マシです。

しかしこの内2体が、一発でエンペルトを倒せる地震を所持している為、安定して勝てるわけではありません。

環境に多いジバコイルやカウンターに弱いのも致命的で、かつカイリューもCPで劣るため勝てなくなっています。

エンペルト対カイリュー

ドサイドンが再び増えて来たら無双できるのですが、ギャラドスのいる環境では厳しいのが現状ですね。

珍しいポケモンの対策は不要

勝率を考える時点では、珍しいポケモンへの対策は不要と考えられます。

理由は、対策をする為にパーティを編成してはほかが疎かになるからです。

例えばオノノクスへの対策として、メタグロスやジバコイルを抜いた編成を組んだとしても、それは答えにはなりません。

オノノクスよりもトゲキッスの採用率の方が高く、機会損失が大きいからです。

逆に、珍しいポケモンを利用したギミックパーティなどできれば、カッコイイし満足度も高いので脳汁ブシャーな状態になる事は請け合いです。

セオリーを無視して組んでみると意外な組み合わせが見つかるかもしれませんね。

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