【毎日更新】ブログ継続・時短のコツ その難しさと不安と苦悩【300日】

ソーシャル・ブログ

ブログは継続しただけでは稼げません。

その理由が明確にあります。

今回は私がサラリーマンを続けなら300日の連続更新をしてみて、持った感想と届いた質問に答えていきたいと思います。

ちなみに、書こうか迷っている時に発信した時のツイートがこちらです。

このツイートに反応してくれてありがとうございました。

お陰でこの記事が出せます。

どのくらいの時間、どのくらい趣味を削りブログに費やせば300日継続できるのか、是非覗いていって下さい。

ブロガー向け良記事のまとめ
>> ブログ2ヶ月目に入ったら確認すべきポイントをまとめました【はむログ】

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【時短】記事に関わる時間内訳

僕は1更新にかける平均時間は3時間程度だと思っています。

アフィリエイターならこの倍は1記事にかけた方が良いかと。

内訳は大体こんな感じ。

項目時間:分
何について書くか30分
キーワード選定10分
本文執筆60分
ライバル記事確認15分
内容の正誤調べ25分
画像類20分
内部リンク選定5分
公開後の確認と修正15分

これが一記事にかかる時間です。

ちなみにうちのサイトは、1記事大体2300文字くらいです。

文字基準は色々な考え方があると思うので、書き手が満足する文字数が、公開時の正解。

読み手が満足する文字数が、リライトの正解だと思っています。

時短と書きましたが、時短できる項目などほぼありません。

時短をするとしたら、自分のツイートを埋め込むのです。

こんな風に。

はい、これで140文字近く増えますよ!

そう、ツイートに将来書く記事の内容をメモる。

これが最大の時短です。

そうすれば記事の方向性の確定と、本文執筆時間を短縮していけますので。

あと、余談ですが正誤調べに時間を割いていないブロガーさんを時々見かけます。

これとかね
>> エビングハウスの忘却曲線とは 誤解だらけの俗説を整理して覚えよう

継続する中での変化

やはり継続している中で、ブログ立ち上げ当初と違いが出てきました。

特に文章面。

それはセオリーだと思っていた書き方が、実は間違っていたとか。

装飾をしたほうが見やすいと思っていたが、実はやらない方が良さそうとか。

細かくは色々あります。

読みやすさを追求することは常にしていきたいと思っていますし、読みづらいものが何故読みづらいと思うのかも常に考えています。

できれば、1日1個新たな発見をしたり、使っていない機能を使ってみたり、使っていないライティング手法を試してみるのも、成長に繋がります。

書き続ける限り、常に実験なのです。

そして1番変化をもたらされたことは自信でした。

「恐らく、適切な時間さえあればなんでも記事にできるぞ」

という。

これは一定数こなした人だけが持つ、ある種の確信だと思います。

ブログ以外の娯楽や付き合いの時間

ありませんでした。

というのは凄く嘘ですが。

ほぼありません。

何故ほぼ付き合いが無いのか、趣味ができないのか計算で見ていきましょう。

まず、1週間は168時間ですね。

ここに通勤の往復時間2×5と通常業務の8×5…などなど、内訳を考えていきましょう。

項目時間数計算後の値
1週間に存在する時間24×7168
通勤往復時間2×5158
通常業務時間8×5118
昼休み1×5113

まずここまでがベースで残る時間数。

結構ある様に見えますね。

次に発想を逆にしてブログ時間の確保を前提に考えましょう。

1記事は散々言っている様に3時間とします。

記事執筆3×792

結構減ってきましたね。

あ、睡眠が入っていませんね。

最近は長時間睡眠も推奨されていますが、皆さんはデフォルト何時間睡眠でしょうか?

仮に7時間としてみましょう。

睡眠時間7×743

はい、これが毎日更新ブロガーの1週間に残された自由時間です。

朝ごはん、夕ご飯、お風呂、掃除、洗濯、ショッピング、お化粧、映画鑑賞、TV鑑賞等々。

全てを含めた自由時間です。つまり、一日辺り6時間強が残りとなります。

どうですか?

十分残っていますか?

残業が週平均10時間あったら?

飲み会が1週間に1度あったら?

趣味のレジャーに14時間出かけたら?

SNS発信系ブロガーなら、SNSの更新は?

はい、何もできないですよね。

毎日更新ブロガーってそんな感じですよ。

隙間時間にやれ?

やってますよ、毎日別のネタを記事にするのは隙間時間にインプットしてるからなの。

毎日【新しいネタ】を書くのってメチャクチャ大変ですよ。

それ位の【行】なのです。

だからおすすめしてないんですよ。毎日更新。

【闇雲では稼げない】4桁より先の収入

先に言っておきますが、これを書いている時点で320記事持っていようが時給は30円程度です。

これ、理由は簡単で収益記事がほぼ無いからですね。

収益記事は通常全体の1/5程度はあったほうが良いと思います。

そして残りの4/5が集客記事。

ファンを獲得したり、何かの分野で権威付けを行う為の、全くの感覚値です。

もちろん鵜呑みにしなくていいですよ。

で、月5桁以上の収益を目指すのであれば、積極的に収益化できる記事に挑戦したほうが良いです。

なぜなら書くことで基礎力が身に付きますし、セールスライティングもできる様になるから。

そして、集客記事と収益記事は全く本質が違うから。

ただアドセンス貼ってるだけでは、PVの1/10程度の収益しか出ません。

特に雑記だとね。

集客記事

私の考え方では強い集客記事と、その集客記事を補佐する記事があれば、その記事に対する権威性が上がり上位を取れると考えています。

ですので、集客の柱になりそうなPVを叩きだしている記事を見つけたら、まずそちらをリライトで育てます。

記事を育てる方法
>> SEO向けのリライトとは? 検索順位で損をしない為に行うUP術【図解】

そして、単独である程度育ったら、派生記事や周辺記事になりそうなものを増やしていくのです。

例として【トマトの栽培方法は?】という記事が、あなたのブログで有力記事なのであれば、

  • 種の選び方
  • 家で育てるのに適した品種
  • 夏と冬の世話の違い
  • 苗が病気かなと思ったら
  • おすすめ肥料

などなど派生記事を増やして、相互に内部リンクして固めていく作業をします。

豊富な派生記事が内部リンクしてある限り、読者はそこを踏み台に来てくれますからね。

上位が安定します。

収益記事

次に収益記事ですが、私は稼いでいないブロガーなので、話半分に見てください。

集客記事である程度流入目途が立ったら、収益記事に流す為の導線を貼ります。

やり方は何でも構いませんが、通常はその記事に流すための文章ですからリード文並みに充実しており、かつさりげない誘導が必要です。

さらに、収益記事自体は【収益の出る案件】でなければいけません。

収益の低そうな案件の記事をいくら努力しても、上限が知れているからです。

1成約100円の物を100個売っても、1万円ですよ。

成約単価の高い物を選ぶのは当然の戦略なのです。

僕はできてないですけどね。

そして、集客記事と相性が完璧でないといけないことも忘れてはいけません。

勿論記事単独でもSEO上位を目指しますが、集客記事にも助けてもらいましょうね。

300日毎日更新継続のメリット

クローラーの回遊が早い

これはことあるごとに述べていますが、Googleクローラーの回遊が早く、自分でインデックスリクエストをすることはほぼ無いです。

トレンド記事ですら、チェックしている間にインデックスされています。

300日継続勢が少ないから目立つ

300日継続している人間はそうそう居ません。

SNS運用で、毎日頑張っています。

と言えば、皆さん応援してくれます。

いつも本当にありがとうございます。

励みになっています。

脳内に長文ネットワーク短文ネットワークができる

この言い方は私のオリジナルですが、日常の仕事においても文章が洗練されてきました。

長文による説明と、短文による説明、その使い分けの判断をする力が付きます。

これは毎日文章に関わっている数の賜物です。

なんとなく文章の精製が他人より早くなります。

意見も多く出せます。

私は本業がディレクションなのでいい傾向です。

毎日更新は必要ない

これも散々言ってますが、毎日更新は必要ありません。

何故なら、【新しいネタ】をひねり出す方に労力を使っていて、設計やアフィリエイト案件の選定に時間を使えなくなるから。

【稼ぐ】にフォーカスすることが全くできません。

そして、プレッシャーがキツ過ぎるからです。

数年クラス生き残っているブロガーさん達が口をそろえて「脱落しないことが一番大事」と仰っているので。

これが事実なのでしょう。

最後に私のオススメ更新日をお伝えします。

週3日更新で月朝、水夜、土朝です。

恐らくこれが精神的にも集客的にも安定している筈。

はむらいと
はむらいと

300日記念、お付き合いくださいありがとうございました。

これからも継続してまいります。

 

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