霜焼けの基礎知識と治し方について 身近な物が治療に使えるかも!

マッサージ・健康管理

冬が近づいてくると、凍傷に関連する危険性が高まってきますね。

今回はしもやけの特集を組みます。

お子さんや外回りの仕事の人は、どうしても外気の極端な冷たさに晒される危険性が高く、霜焼けにもお悩みではないですか?

近所のスーパーや薬局で用意しやすい方法での治療方法を集めてみたので、是非読んでいって下さいね。

また、紹介してます塗り薬や民間療法は肌質によっては合わない事があるので、自分のアレルギーについては事前に知っておいてください。

僕は肌の健康な部分で、少量ずつ自分で試しています。
お医者様から指導されている場合は、それに従ったものを選んで下さいね。

闇の人格
闇の人格

私はあんまり霜焼けに縁が無いんだけど…

はむらいと
はむらいと

皮膚の乾燥だからね

全身毛で覆われてると事情が違うね

冬の喉の乾燥対策には下記の記事もオススメです!

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霜焼けが何故できるのか その症状は?

霜焼けは寒さによって血行が悪くなることで引き起こされる、炎症です。

特に末端部分で起きやすく、手足の指先や耳、頬などに注意を払ってください。

気温差によってもたらされることが多く、雨や雪の日に発生しやすいのは単に寒さだけの問題ではなく、水が蒸発する時の気化熱が原因で皮膚に炎症が起きてしまいます。

風に直接さらされる個所は、水分が気化しやすく霜焼けの症状が現れやすくなります。

水分が蒸発する事が原因となれば、汗をかいた際に湿ったタオルで小まめに拭く事などでも勿論防ぐことができます。

ウェットティッシュ類はアルコールが入っているのでこの場合は使うのを控えましょう。

また、末端冷え性など血流のコントロールが苦手な人にも表れやすい症状です。

霜焼けの主な症状は以下の通り

・赤く腫れあがる

・熱を持っているように感じる

・とにかく痒くなってしまう

・悪化すると水泡やひび割れになり、アカギレの症状が出てくる

いわゆる痛痒いという状態ですね。
勿論掻いてはダメですよ、そのままアカギレになっちゃったりするので。

血行を良くして回復を図る

血行を良くすることで回復が図れます。

マッサージを行ったり、お湯にや温めたタオルでくるんだり。

とにかく血流を促し、暖かくして回復を待ちましょう。

ただし、霜焼け特有の痒みも体温上昇によって増してくるので、注意が必要です。

痒みが辛い場合は逆に冷やすとストレス軽減になりますが、回復が遅れます。

養命酒などの薬酒で栄養を取りつつ血行促進を促すのも効果的です。

養命酒はなんにでも聞きますけどね(信者感)。

ビタミンEを採る

栄養面の摂取ではビタミンEの摂取が良いとされています。

ビタミンEには末梢血管を広げる作用があり、体の先端までの血行を良くしてくれる働きがあります。

血流が良くなるという事は体の栄養や酸素の回転率が上昇する為、体調不良改善や冷え性の緩和にも効果が期待できるという事です。 

アーモンドやナッツ類に特に多く含まれています。

ダイエット系の食品でもナッツは推奨されていることが多く、上手く取り入れて冷え性改善や霜焼けの事前対策としたいですね。

オロナインH軟膏やワセリン 【塗り薬】

オロナインに限らずですが、霜焼けには軟膏を塗るのがオススメです。

乾燥が進むと、ひび割れて劣化。結果アカギレになるのが霜焼けですが、オロナインなどの軟膏で患部を保護し、保湿効果を与えことによって、劣化を防ぐことができます。

また、乾燥肌が進んでしまった場合には、ワセリンがオススメです。

初期段階よりもより保湿を必要とされる為、保湿力の高いワセリンで丸ごと覆って保護してしまおうというわけです。

霜焼けに限らず、乾燥する寒い季節にはお風呂上りにワセリンを塗り込んでおくと、不意のひび割れなどを防ぐことができます。

下記の白色ワセリンは大容量で、半年使っても無くなりません。っていうかいつ無くなるんだレベル。
本気でもちが良いのでオススメです。

霜焼けの民間療法

効果があるかは保証できません。人伝なので。
民間療法なんてそんなもんですよね。

頭の端っこにでも置いといてください。

みかんの皮をすりこむ

みかんの皮のオレンジの方。

つまり外側を患部にこすりつけるのだそう。
汁をまき散らす様に絞りながら。

蜜柑の皮は面積、体積比で言うと栄養価が身よりも豊富で、捨てるにはもったいないレベル。

確かにビタミンCはスキンケアの 抗酸化物質として極めて優秀で、炎症やその他皮膚ダメージを軽減するとも言われています。

つまり、皮の外側の栄養密度の高い果汁を直接患部にすりこむことにより、ビタミンCが肌に直接浸透して炎症が収まるというわけ。…なのかな。

使っていないので、効果の程は不明。
でも冬だし、蜜柑余っているし、やってみる価値はあるかも。

ちなみに雪の多い県出身の身内に聞いた。
どのようにしてこの民間療法が出てきたか興味深い。

お風呂に柑橘類を浮かべる

これはゆず湯等に代表される民間的、風俗的な伝統療法。

現代科学において、血液の流れを良くする血行促進効果があり、風邪の予防だけではなく、冷え性や神経痛、腰痛などを和らげる効果があるとされている。
検査では、更湯(普通のお湯)と柚子湯に入浴後のノルアドレナリンを比べたところ、4倍の差が出た。ノルアドレナリンは血管を収縮させる効果のある成分なので、それだけ血管が拡張していたことが分かる。果皮に含まれるクエン酸やビタミンCにより、ひび・あかぎれを改善したり、皮の芳香油が湯冷めを防ぐとされている。

引用元:wikipedia

ひびや、アカギレを防ぐ記述。
血行促進による治癒力の強化など、やはり期待できそうなところが多いです。

これは事前対策でもあるので、気になったらこういった伝統行事をやってみるのもイイかも。

闇の人格
闇の人格

実際ゆず湯は気持ちいいしね

はむらいと
はむらいと

柑橘類をお風呂に浮かべる贅沢
勿体なかったら食べ終わったミカンの皮でもOK!

闇の人格
闇の人格

なんか貧乏くさいわね
皮の方が栄養があるって

大抵の果実がそうだから実戦的だけど

はむらいと
はむらいと

節約できるところは節約させて…。

民間療法も後々科学的な裏付けが出るかもしれないので、覚えておきましょう。

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