インターン先の選び方 大手か中小ベンチャーか 考え方は簡単!

仕事

インターン先を探している学生の皆さん
選ぶ企業、絶対に失敗したくないですよね?

僕が学生だったら
「なんでこの企業を選んじまったんだ、マジ時間の無駄じゃん!」
「うぉおお、HPの情報見てきたのに実態は全然違うじゃねーか!」

何てことにならない様に、先輩たちにアドバイスしてほしいです。

なので今回は
インターン先で後悔しない為の企業側から見た
『学生はここに注意すべきだ』
という点を中心に考えていきます

今これを読んでいる時
何となく志望企業が頭に浮かんでますか?
名のある大手企業?
もしくはこれから伸びていくベンチャーでしょうか?

最終的に自分の中で答えを出せる様に、一緒に考えましょう。

インターンシップ制度を上手く使って
自分自身のアピールと、企業選びを積極的に行い
社会人生活のスタートダッシュを決めてください!

はむらいと
はむらいと

今回はインターンシップ先の選び方について考えていくよ!

「実際に取り組む時期や時間はどう考えたらいいんだ?」
という方は
前回のインターンシップの基礎について、こちらをお読みください。
どちらかというと大学1.2年生の方向けの記事となります。

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理想の自分に近づく為に職場を選ぶ

ちょっと想像してください
今あなたはどんな企業に行きたいですか

今の学部の知識が生かせる仕事?
元々持っていた夢…?

人生は逆算だと時々耳にしたりはしないでしょうか?
逆算した場合に最初に持ってくるべき項目とはなんでしょうか。

自分の強みを作り上げる

例えばSE(システムエンジニア)
になりたければ
手っ取り早く、プログラマーを育成してくれる会社に行くべきです。

先ほど逆算と言いましたが
1年でその最終系の姿になるとしたら、どんな環境が自分にとって優位か
を考えて企業を選んでください。

つまり、【最速で育成される自分の姿】です
何かのプロになるのであれば、それ以外やるな!
というのが一番の近道ですよね。

そういった、最速で最短の方法を考えた上で、どんな職場環境だったら成長できるかを考えていきます。

企業の内情・実態はインターネット上の情報だけでは検索しづらいですが
大学内の就職支援科
学校の先輩
既に就職した先輩
などと繋がっていれば、意外と簡単に拾えるものです。

情報は待っていても降ってきません。
今こうしてこの記事を読んでいる様に
知ってそうな人にアプローチをしてください。

例えば
「プログラマーとして一から雇ってくれる企業知ってますか?」
「去年のインターンシップで行番が良かったIT系企業教えてください」
アプローチ方法はたくさんあります。

これは業種が変わっても同じです。
営業でもデザイナーでも、アプローチ手法自体は変わりません。
とにかく必要なのは連絡と情報収集です。

インターン・新卒は仕事が習える立場

若いうちは何でも価値があります。
同じ程度の能力値なら若い方が有利ですし
年を取るにつれて考え方が固定されてしまい、育成が困難になってきます。

なので企業は投資として若い人を優先していきます。
そして、その人の能力を伸ばして将来的に企業に還元してもらえたらと考えています。

極論
100%初心者でも許されるのが
インターン生・新卒の強みです。

興味がある職種があり
日程が許すのであればそれを実践できる企業にガンガン詳細を確認しましょう。

お金を貰えて、仕事を教えてもらい、しかも自分の頭の回転も最高値
20代の最初の期間を大事にしていきましょう。

ただ、採算注意していますが変なところに行かない様にして下さいね。

苦労すべきは能力の習得 会社は楽なところでOK

例えば
まったく同じ業務内容を行っている
A社とB社があったとします

A社はスパルタ体質が有名で、残業時間も聞こえるブラック企業
B社はA社と同じ業種開発をしていますが、周りの情報を見る限りブラックではなさそう

といった具合に明確であれば
B社をインターンシップ先に選ぶべきです。

『若い頃の苦労は買ってでもしろ』
という言葉があります

この言葉を現代っぽく丁寧に述べるならこうだと捉えます
『若いうちは理想の自分への修行パートに全力を費やせ、無駄と付き合いはほどほどで良い』
といった感じでしょうか。

会社はなるべく清潔感があって
従業員に余裕があるところを選びましょう。

ブラック企業の見極め方についてはこちら!
企業訪問する時に、それらの要点を見れると万全です。

逆に、選ぶ基準が「とりあえずベンチャー企業というものに行ってみたい!」
ではダメですよ 。

ベンチャーという言葉自体には特に力があるわけではない 大手が吉

そもそもベンチャーの意味とは?

ベンチャーはそもそも
【収益が見込めるかがまだわからない事業】
といった意味合いでよく使われます。
つまり、この世で比較的新しいサービスとなっているものです。

新規サービスはもちろん、世の中に存在していなければブルーオーシャンな市場となる為
需要が見込め、供給が確保できれば利益を生んでいける筈です。
筈、と言ったのは
見込みが的外れで終わると顧客が定着せず、そのまま沈没してしまうからです。

ベンチャー企業というのは
これらの新規事業に取り組んでいる会社を指します。
要するに『将来急成長するかもしれない会社』ですね。

10年くらい前は特にこの言葉が流行ってました。

【金の卵】=【ベンチャー企業】って扱い位に。
でも、言葉自体にそこまで大きな力はありません。

あくまで取り扱う事業の問題ですから。
『ベンチャーに行きたい』という単語に操られた行動にならない様に注意しましょう。

ベンチャーはおすすめできない その理由

僕はずっとIT業界におりまして
自分自身でっと
ベンチャー企業と呼ばれるところを渡っています。
大きくなった会社もありますし、潰れた会社もあります。

総じて言える事は、よく事業形態が変わる事です。
要するに、そこでの収益性を見込んでチームを組んだが、やはり一筋縄ではいかなかった。
赤字だ。
といった状況になる事が多かったのです。

現代で正社員のクビを切るのはかなり難しく
こうした場合、企業はプロジェクトから浮いた社員を抱えたままになりますので
代わりとなるプロジェクトが必要になります。
そうして業種が変遷していく事となります。

生き残るために、ベンチャー企業の中の業種が少しずつ移り変わっていくのを
少なくとも僕は数回見てきました。
常に新規事業を起こしていると書くと、何か夢がありますけどね。

実際の体験時と、入社で1年半時期がずれたら
以前所属した部署が無かった!
というのは全然ありうる話です。

ベンチャーという言葉自体に魅力を感じるならば
数少ないベンチャー大手に行くべきでしょう。

なるべく募集を出している大手に行け 自分を下げる必要はない

当たり前ですが、インターンに行ったという事は
就活のフェイズで大きなアドバンテージになります。

そこを踏まえてベンチャー企業に限らず
インターン時に大手に行く主なメリットは下記の4つです。

・実際の就活で受かる可能性が上がる
・新卒の給与が高い
・インターンシップ自体が合理化されている
・中小ベンチャーはブラック率がそれなりに高いが、最近の大手は逆に気を使っている

「給与低くても活躍できるところで活躍したい!」

「大手はやりがいを感じない!」

というよくわからない理由であれば、今すぐ捨ててください。
大抵大手のほうが良いです。
太く長く生き残れる形を作ったからこその大手なのです。

就職は選べるうちが華です。
どうせなら一番高い所を狙いに行ってください。
この時点から就職争いは始まっていますからね。

はむらいと
はむらいと

以上、数々ベンチャーを渡り歩き、1社は現在大手と言っても差し支えないところにいた、はむさんからのアドバイスでした。

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