ブラック企業の見極め方 入社前に気付ける重要な点とは

仕事

就活、転職活動で事前にブラック企業がわかったら
絶対入らないですよね?

先に言いますが
判明しているブラック企業には入るな!

入らない!
長時間労働NO!
パワハラNO!
人格否定NO!

就職してすぐは
「働けるだけで幸せ!」
みたいな状態に陥ってしまいます。だから、ごく短い期間だけは耐えられます

しかし
これが続くのは精々一ヶ月です。

時給換算してあれ…?
ってなったり

久しぶりに会った友達に
「その働き方おかしくない?」
って指摘されたり

ハッと気が付いた時には遅いかもしれません。

僕もいろんなタイプのブラックな働き方を経験してきましたので、このブログを運営しているところがあります。

今回は完全に注意喚起
こうならないで欲しい
こういうところを気をつけてと言った内容を
うちのブログはめちゃくちゃ記事にしていて、今回も注意喚起系記事ですからね。

ちなみに、厚労省のページにブラック企業の定義、というか指標の様なものがありましたので引用しておきます。

① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す
② 賃金不払残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い
③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う

 

厚労省のQ&Aより引用

とりあえず、肉体や心にぶっ刺さるような状況が起こってくると
それがブラックですよ。
そう理解してください。

時間でも心でも肉体的にでも本当にキツイですね。
人間は修復機能が備わっていますが
ダメージを与えるのは一瞬でも、回復は一瞬ではありません。

もちろんダメージが蓄積型で
回復量を上回って最終的に追い込まれてしまうケースもあります。

ポジティブシンキングだけで乗り越えられるなら
こんな記事は書かれることも無いし
社会需要もないはず。

コントロールの難しいブラック企業との付き合いであるなら、やはり最初から関わり合いにならないようにしましょう。

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【注意】ここに引っかかったらブラック企業!

トイレが汚い

まずこれをトップの理由に持ってきます。
本当にどう考えてもこれが一番です。

トイレというのは一日複数回使います。
人間である以上逃れようのない生理現象です。

その、ある程度の時間を使うトイレをお粗末に使っている会社はどうでしょう?
それ以外の環境がどうであろうが
そこで働く社員は見えない疲弊を繰り返していきます。

水場が汚いと良くない物を引き寄せるとも言いますし、
実際僕はトイレが汚い会社に入ってそこが一番ヤバイ会社でした。

全体でもブラックなのに
5分間逃げる場所すらない。

そんな環境、絶対に入ってはいけません。

外観が汚いビルの会社に入るの早めましょう。

はむらいと
はむらいと

衛生面が悪いと精神面の疲労への蓄積がハンパないんです。

募集より想定給与額が低い

これも何故かよくあります。

最低360万って書いてあったけど、何故か面接時に324万を提示されるみたいな。

理由を問い詰めると

「あれは〇〇職のスタート額で、貴方の業務だとこちらが当社規定なんですよね」

みたいな感じです。
かなりの確率でこのやり取りあるんですよ。

悪びれた様子もなくて淡々と説明されるから、担当も慣れてるんだなって思います。
そして感覚がマヒしていることも。

はむらいと
はむらいと

確かに人件費って会社にとっての固定費だから大事なんですけど
その数十万の嘘で向こう数カ月のやる気を奪うような企業は本当に効率的な仕事をしているのかな?

「うち、厳しいけど大丈夫?」

ブラックです。
100%。


これ事実なんですよ
事実だから、先に言ってるんですよ

「だから入社前に厳しいって言ったじゃん」
って

面接官の逃げ口上なんですよ。
面接官の防衛なんですよ。

だから、確実に絶対に本当にブラックです。

はむらいと
はむらいと

そういえば僕も面接官の時
話せるところは、結構正直に答えますね。

30~40代が異様に少ない

これはちょっと外からは判別しにくいのですが、

人が定着しない=20代で辞めてしまう
人が定着しない=30代の中間管理職が少ない


という図式です。

外からは判断しづらいのでなかなか使いどころが難しいです。
ベンチャーだとそもそも若い集団というのも多いですしね。

だから大きめの企業で、すれ違う人の年齢が偏っている場合などに
判断根拠となります。

面接官が3人出てきた時に30代が居なそうならちょっと怪しいですね。

他に紹介した考え方と総合的に判断してみてください。
この情報だけでも見えてくるものはあります。

はむらいと
はむらいと

これを書いている時点で僕は30代ですね。

内定をもらったのがブラック企業のみの場合でも蹴る!

就職活動を再開しましょう。

辛い時間を計算する

みなさん、もしブラック企業に入った時にどのくらいの時間を過ごすでしょうか?
睡眠時間を5~6時間と仮定して
起きている時間が18~19時間でしょうか。

恐らくその起きている時間の九割程度を
会社の為に使ってしまいます(通勤往復の2時間を含む)。


冷静に考えてその事実に耐えられますか?
起きている時間のほぼすべてを、面接を終えた会社に対して使えますか?

勿論極端な例ですが、そういう事です。

僕は絶対嫌です。

だからこうして記事を書いているのです。

週百時間近く、脳みそを会社に支配される恐怖。
良く想像してみてください。

本当にその条件、入りたい会社でしたか?
もう一度よく考えてみましょう。

はむらいと
はむらいと

自分の判断に少し嘘をついて入った会社
既に、心の中で自己ハンデを背負ってますよね?
辛いですよ。

時給換算をキチンと計算する

働くときに気になるのは、生活のベースとなる給与ですよね。
確かに、就職先を探す時に、早く仕事に就きたいのは当たり前です。

しかし、その会社本当に大丈夫ですか?
就職活動をはじめた時の希望給に届いていますか?


時給換算して満足する金額が貰えそうですか?

「う~んでも、早く働かなきゃ」

やめておきましょう。

その判断基準はきっと後悔します。

はむらいと
はむらいと

この考え方はワーキングプア一直線です。

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