【転職】 どうやって見つける? 転職先の探し方と再就職に向けて

人間関係

転職って難しいですよね。
今回は転職活動時に気を付けて欲しいポイントについてまとめています。

この記事の閲覧メリットとしては
単純に、転職活動時の危険なポイントをあらかじめ知ることができます。
僕の失敗から学んだエッセンスを凝縮しました。

根拠としては
転職活動も終わり、再就職してから振り返った時にやらなくて後悔したことを
皆さんにそのまま「やってくれ」とシンプルに伝えていることです。

面接官的な視点、中間管理職的な視点からも解説しています。

皆さんの転職活動の指標になれば幸いです。

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とりあえず転職サイトで探してみる

いきたい業界と地域で検索

まず、目的とする業界とそこの大手企業を順に見ていく事が大切です。
大手企業には、大手企業なりの生き残ってきた理由があります。

大手企業は資金もあり
広告を回して認知を上げたり、売り上げの倍を上げたり
ブランドイメージである程度新規事業でも集客が見込めて居たりと
メリットがとても大きいです。

その業界の大手が何をしてきたかによって
やはりその業界の中小がどう生き残っていくかが何となく見て取れます。
企業理念だけでなく、近年の方針の取り方についても絶対に確認してください。

出来れば四季報も見たほうが良いですね。
現在のお金の流れを知っておくことで、その業界がどれくらい安泰なのかも
ある程度見る事が出来ます。


四季報には業界の天気予報図も書いてありますので
かなり参考になります。

2019年の今僕が止めるなら、IT系でゲーム一本の企業への就職はお勧めしません
ソーシャルゲーム自体が飽和している状態から斜陽に差し掛かっており
質の高いコンシューマーゲームのメーカーも参入してきたことによって
中小のゲーム参入は困難を極めているからです。
これからさらに淘汰されていく業界への転職は、希望のある職種とはとても言い難いものです。

目的の企業を見つけたら転職会議の口コミを閲覧する

これはマジで意味があります
転職会議は結構昔からあるサイトです

それなりに口コミも集まっていますので
確認したい情報の精査にはもってこいです

基本的には、その企業の在職者、退職者しか口コミを書くことができませんので
生のエグイ声を拾ってくることができます。
あんまりエグイのは規制対象で掲載されないですけどね…。

検索のやり方は
下の画像の様に、TOPの検索窓に目的の会社名を打ち込むだけです。

会員登録していない状態でも、5段階評価や
さわりの評価を確認することはできますので
判断材料としては非常に有用です。

食べログなどでもそうですが、やはり☆3.5を切るとちょっとやばいなと
☆2.8程度だとブラック確定とみていいでしょう。

口コミの内容を見る時に注意すべきは
内容が個人攻撃になっていないか、です。
会社の内情を冷静に、そのような傾向にあるという書き方をしていると
会社の体質が見えてきます。

加えて投稿日なども重要です。
3年前その部署が口コミにある様であっても
現在は違うかもしれません。

エージェントさんのお仕事は成約

各社の転職エージェントさんは
親身になって貴方の転職活動を支援してくれます。

合う企業を必死になって探してくれますし
面接の練習もしてくれます
履歴書・職務経歴書のアドバイス
推薦状もいただけます

良い事尽くめなのですが、ちょっと待ってください。

無料で転職を手伝ってくれてますから
もし、転職活動中に内定をもらったら、エージェントさんの為にも
ついつい、企業に対するメガネが曇りがちです

そう
返報性の原理にかかっちゃってるんですよね
内定時は、エージェントさんが良い人だからって
無理にOKしないで企業がブラックだと思ったら辞退するようにしてください

これは鉄則です。

はむらいと
はむらいと

僕は、再就職の焦りと、エージェントさんを安心させたくて選んだ企業で地獄を見ました。
開始一時間で退職を決意するほどの職場でした。
結局1年弱居ましたが、今でも最高に時間の無駄をしたと思っています。

返報性の原理についてはリンクを参照してください。

基本的に年収の下がる転職はしない

これは大前提ですが、年収を下げてはいけません。
最低前職と同等です。
希望単価が低いと

舐められます。

舐められると、給料が上がっていきません。
日本人はこういう時でも遠慮して、給与を低く申告してしまう人が結構います。
「働かせてくれるなら低くても…」
といった具合です。

絶対ダメです。
こんな態度を取っていては向こう2年は絶対に給料は上がらないと思って下さい。


転職は基本的に今より環境を良くするために行うものです。
なので、今の職場から脱出するのに、どうしても重きを置いてしまいがちですが

年収も欲張ってください。
最初の交渉でちょっと背伸びをするだけです。

自信をもって話すと自信にあふれ、それに応じた仕事が舞い込んでくるようになり
自然と必要な技能を身に着けようと必死になるものです。

だから、多少背伸びをしても
今の自分で足りていないというなら
短い期間に少しでも努力を行って次の会社へ行けばいいのです。
何も後ろめたくありません。

はむらいと
はむらいと

年収は最初の交渉で欲張るんだよ。

転職は人生の大きな転機です。
職務経歴書にも記載される重要なことです。
これからもサラリーをもらって生きていこうというのであれば
このあたりの努力は惜しみなく、企業選び・自己研鑽をしていきましょう。

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