面接で好感を持たれる対応 履歴書をなぞる必要性と棒読み回避【転職】

仕事術・自己研鑽

転職の面接ってめちゃくちゃ緊張しますよね。

トチったらどうしよう。変なこと言ったらどうしよう。

個の挙動失礼じゃないか?

あれ、挨拶する時に頭下げたっけ…などなど。

今回はそういった転職シチュエーションの中で、自分の履歴書や職務経歴書について、どうやって話していくと好印象が獲得できるか。

といった観点から、記事にしていきたいと思います。

履歴書の書き方については、またどこかで触るかもしれません。

今回のポイント
  • 面接内で何について気を付けるか
  • 履歴書のどこをピックアップするか
  • 自身の何処をアピールしていくか

といった事柄についての考え方です。

直近面接の方は是非参考にしてみてくださいね。

あわせて読みたい、ブラック企業の発見方法はこちら

スポンサーリンク

転職面接時の好感を持たれる対応

履歴書はとりあえず自分の個性で読み直しましょう。棒読みちゃんやそのままなぞるのはNG。

面接官は基本的に、貴方の履歴書を手元に持ちながら、話を聞いています。

まず、自身の履歴・職歴をなぞれない程緊張していると、中々面接突破は厳しいです。

逆に履歴書の棒読みでも、
「コイツ何をしに来たん?」
感が強いです。

ですので、全体の経歴確認はしつつも、
一押しエピソードを、流暢に話してくれる人材を求めています。

例えばあなたの転職回数が今回で3回目であれば、1.2回目の職場の話が当然大きくなると思います。

そこで活躍できたエピソードに具体性があるのか。

もっと言うと
【コイツ、履歴に嘘や持っているところがないか?】
という点を見られているわけです。

逆に転職に当たり学生時代の話なんか、
絶対に要らないですよ!

学生時代は特に凄い所だけササッと言ってしまいましょう。

数年過去のことなど、どスルーです。

留学してました、1年ヒッチハイクしてましたレベルじゃないと全く箸にも棒にもかからないです。

履歴書に書いていない事を喋る

あなたの提出した履歴書に書いてある事より、面接官が厚めに語って欲しい所、と言えばどこでしょうか?

スキル欄や志望動機の欄って結構狭いですよね?

多分その欄に対して細かい内容は、何も書き切れてないと思うんです。

例えば会社の志望動機って、
もうちょっと厚くしようと思いましたか?

そこはぶっちゃけどうでもいいんです。

志望動機なんてぶっちゃけ聞いてないんですよ。

社外で取れる情報で会社への思いを語られても、面接官側も困るっていうか…。

そこで聞いているのはスキル欄の深堀りです。

どの程度、何を収めているのか、どこまでついてこれるのか。

ソフトの熟練度に関する事なら、
純粋に使っている期間はどれくらいなのか。

こういったエラーに対処できるか、などなどなど…。

細かく、深く、どれだけその仕事の領域に対して見識があるか。

そういった知識の深堀を、担当の人間から聞かれる場合が多々あります。

こういった作業をするのに自分の中の手順はこうで、作業時間的にはこう。

専門家同士で聞いていたら伝わるレベルで話せるとグッドです。

さらに、未知のエラーに遭遇した時の対処法のエピソードなどよだれモノ。

あなたのアクセントとして最高です。

そういった面接官が、聞くにも語り合うにも心地いいレベルの知識を求められることが多いです。

面接官も人間ですからね。

逆に、少しかじったぐらいの知識で無理やり話に乗っていくのはやめましょう。

ボロが出ます。

それならば「まだ勉強中です」
と言ってもらった方が遥かに印象が良いです。

熟練者がその場に居たら終わりなので、もし万が一履歴書に書いてしまっていたら、なるべく隠し通すのです。

【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト

面接官は負けず嫌い

面接官と言わず、これは人間誰でもかもしれませんが…。

優秀すぎる人材は落とされます。

皆さんも自分より、ちょっと先を進んでいる人に対して、何となく避けたいと思う事はありませんか?

理由はいくつか考えられます。

・完璧すぎて人間味が無い

・実力がありすぎて勘違い上から目線

・心と実力のバランスが合っていない

・自分がその地位を将来追われる

・強者への本能的恐怖

・嫉妬

・嫌がらせ

面接だって人間がやっているものですから、
結構くだらない理由で堕ちるんですよ。

『面接官が違えば合格していたかもしれない』
ってあり得る話だと思いませんか?

あるんです。

面接官も人間ですから相手に求められていない能力の披露しすぎ、ひけらかしすぎはすべからくNGですよ!

はむらいと
はむらいと

『能ある鷹は爪を隠す』なのかな?

夢や目標を語らせる面接官が居る

初対面で夢や目標を聞いたり語るのは、
個人的にはどうかと思います。

しかし、実際に聞いてくる面接官が居ます。

この場合の有効な回答とNGな回答を考えてみましょう。

有効な回答

良い回答は、直近やって居る事、努力していることを
【ちょっと大げさに語る事】です。

例えば新しいスキルの勉強を始めたなら、
開始3日でも、恥ずかしがらずに言ってみましょう。

何でやり始めたのか、何が目標なのか。
どうやって取り組んでいるのかなど。

開始3日でも語れることがある筈です。

勉強を始めた人を悪く言う面接官はいません。

必ず加点に繋がります。

注意点としては、業界毎に合わせた話題のほうが良いですね。

寿司職人の面接で、IT系の話をわざわざする人も居ませんよね。

NGな回答

NG回答は簡単です。

・将来のことをまるで考えていないような言動
・会社に育ててもらおうとする言動
・いずれ独立

この3点です。

すなわち

・無気力
・他力本願
・辞めるの確定

これでは採用したくても採用できません。

会社のコストにしかならないので。

身なりを整えて話に統合性を持たせよう

あと個人的にこういった人は落としてきた、というのをポイントとして挙げていきます。

嘘つきは問答無用で落としますよ。

・体臭がキツい
→確認したら重度のヘビースモーカーでした
→煙草のにおいが気にならない僕でも無理でした
→自身が問題点に気付いておらず、改善も見られそうにないので見送りに

 

・挙動不審
→極度の緊張かも知れませんが…
→あまりに挙動不審だと悪影響が多い為、お祈りすることに
→加点が無く減点ばかりの面接では聞きたい事も効けません

・帰りの挨拶ができない
→「本日はお越しいただきありがとうございました」
→声も出さずにすたこらサッサ…っておい!

・履歴書と喋ってる内容が合わない
→言わずもがな虚言壁の可能性があります
→ポジションにもよりますが苦労するのが目に見えているのでバツ。

ちょっと僕の偏見とか、自身で体験した落ち方とかを添えて色々書いてきました。

いろんなやり方があるかと思いますので、こういうパターンもあるという事を念頭にして、他の転職・就活に関する情報も調べていってくださいね。

転職先の探し方についてはこちらの記事でも触れています。

参考にしてみて下さい。

【転職会議】企業の口コミ・評判・求人が豊富な転職サイト

あなたも良い、仕事探しを!

人気記事 IT業界へ転職するなら絶対ブロガーやっておけばいいという話

転職と言えば マイナビ転職

コメント

タイトルとURLをコピーしました