【筋トレと有酸素運動】追い込んだ方が痩せる。

ダイエット
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ダイエットには明らかに筋トレがオススメ。

辛いけどやったほうが良い!筋トレの効能。

筋トレをする
→基礎代謝が上がる
→体重を落としやすくなり
→脂肪に勝利!


すっごく簡略化して書くとこういう事ですね。
基礎代謝というのは生活して寝てるだけで消費されるという、いわばその人の生活のカロリーコストです。
ここが上がれば当然、太りにくくなったり、カロリーコントロールをすれば目に見えて体重が落ちる様になります、普段の生活中で。
なので基礎的な筋量を付けるために筋トレをしましょうというわけです。

普段から消費カロリーが500kcal増えるという体ができれば(大分多目に言ってます)
2週間で明確な違いが出ちゃいますよね。

トリコは基礎代謝が10万キロカロリーと紹介されていたので、ビスケット・オリバが一日に食べている量を、生活しているだけで消費しきると(スケールがよくわからない)。

有酸素運動はクールダウンや体力づくりと割り切る

有酸素運動は長年燃焼効率が良いと言われ続けてきました。
でも、運動に使われる力の中で燃焼効率が良いだけで、消費カロリーめっちゃ高い!とは言われてませんよね?
100人に選挙権がある選挙で、投票率50%のうち35%集めてからって
支持率が70%です!にはならないでしょう。

ちなみに時速8㎞(低速)で60㎏の男性が20分走った時の消費カロリーは174kcalです。
体重1㎏あたりのカロリーはおおよそ7000~7700kcalと言われていますから…
ランニングだけで体重を落とすのは無理!
となるわけですね。

先の話題でもランニングは体力作りと割り切った上でオススメしています。

動かした部位は痩せる。腰を捻ればウェストは細くなる。

体重を落とす目的は本当は体重本体じゃなくて見た目のシェイプアップですよね。
要するに希望部位が細くなれば万々歳なわけです。

基本的に動かした部位は痩せます。
勿論筋肉がついて大きくなることもありますが、低負荷のトレーニングならほぼ筋肉が付かずにぜい肉を落とすことができます。
僕も四股スクワットで大分太ももが細くなり、同時に固くなりました。
そして、ウェストを痩せさせるのが目的の時はできるだけツイスト(ひねり)を入れていきます。
体は、「動作上邪魔だな」と思う箇所を削ろうとするので、ツイストを楽にするにはと考えるとお腹のお肉を落とそうとするわけですね。
これは消費カロリーにプラスしての効果があるので、ぜひ動かすという事を忘れないで下さい。

低負荷、高回数からまずは本気を確かめてみる。

低負荷というのは例えばダンベルで言うなら
MAX20㎏持てる人が、2㎏でトレーニングをするようなイメージです。
一回当たりの負担が小さいのが低負荷。
高回数というのはそのまま、回数を多くやろうという事です。
低負荷、高回数というのはよく持久力をあげるトレーニングとして紹介されますが、もう2つ利点があります。

1.低負荷は怪我をしにくい。

低負荷は怪我をしにくいのです。
例えば突然40㎏の段ボールを持ち上げて所定の位置まで運べと言われたら、いかにも腰を壊してしまいそうなイメージを持ちますよね?
でも2㎏を20個所定の位置まで運べ、だったら面倒なのは除いて、怪我はしにくいと思いませんか?
一回当たりの負荷を下げると故障率がグッと下がります。
トレーニングを久々にやる時などは、僕は断然低負荷をオススメします。

2.回数が多いと根性が付く。

毎度言ってる気もするのですが、僕ら素人はプロとして筋トレをしたりランニングをしたりするわけじゃなく、生活の質を向上させる為にやっているので、極論自分を騙せればいいのです。
その最たるものが回数です。
仕事をやった気になるのは大変危険ですが、トレーニングをやった気になるのはプラス効果しかありません。
トレーニングで同じメニューをやっても筋肉を褒め続けたり、理想の付き方を想像した方が効果が高いという事例もありますが、とにかく自尊心を満足させてやることが重要です。

始める前は10回で辛くなっていた腕立てが
100回連続でできるようになったぞ!
ってなったらちょっとテンション上がりますよね?
実際そこに行くまでに回数をこなしたトレーニングで、到達するための根性が付いているはずなんです。
なので、まずは回数の自己満達成で、自分をプラス方向に騙しちゃいましょう。

まず今日の本気を明日も継続してみる。3日連続できたら少しだけ増やしてみる。

例えば今の腕立ての限界が20回だったとしましょう。
それが三日連続達成出来たら、次は22回にチャレンジしましょう
これもできたら
3日間+1日で計四日チャレンジに成功しちゃってる。
と思っていいです。
小さい成功体験というご褒美が、最高に体を安定させるので。
そうして同じやり方で自分の限界地を求めていき、徐々に負荷をあげていきましょう。

筋肉系の低負荷高回数の限界で言うと足回りや、前腕は特に
筋肉がパンッパンッに膨れ上がって、指で押してもビクともしないまで追い込めます。
もちろん故障したらだめですけどね。
この、欠陥も筋肉もパンパンというのを一度経験してみて下さい。
きっとメチャクチャテンション上がるはずです(※男子なら)。
一度こういうのを経験しておくと、今度はどのアプローチで同じ状態まで追い込んでやろうか
と気持ち悪い笑いを浮かべながら考えられるようになりますよ。

ちなみにここまで追い込むと基本的には筋肥大を起こしちゃうので、細くなりたい女性にはオススメしていません。

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