1分で脳を覚醒させる超短時間仮眠方法 午後の眠気とオサラバ生活!

マッサージ・健康管理

昼食も終わり、午後の仕事をしていて14時。15時を回ると、途端に眠くなりませんか?

仕事意欲はあるのに、それとは別の大きな睡眠への波
立っても、トイレに行っても、コーヒーを飲んでも、イヤホンに音楽を爆音で流しても眠い。

今回はそんな悩みを、1分で解消します!

日中の眠気の理由として代表的なのはm酸素不足。
血液が胃や腸に集中して、『脳の血流が少なくなる、酸欠による眠気』も勿論あるのですが、現代人にはもう1つの悩みがあります。

それは、脳の疲労による眠気
これ、現代人がよく使うPCやスマホが原因なんです。
だから、ずーっと眠いんです。

脳が酷使されてて、ずーっと疲れちゃってるから。

「え? 体が疲れてるからじゃないの? 日中ずっと仕事してるし」

なんて疑問もあるかもしれませんが、違いますよ。
大人になるほど、体の疲労からくる眠気とは縁遠くなります。

だって。中学高校時代の自分より体を動かしていますか?

体育の謎の長距離走。
雨なのに校舎内でやる野球部の階段ダッシュ。
なぜか視聴覚室で行われる超絶筋トレ合戦。

そう、中学高校時代の方が絶対的に運動していますよね。
大人は慢性的に運動不足なんです。

だから、体の疲労で眠いという事はほぼ無いという事も覚えておいてください。

脳疲労について書いた記事はこちらとなります。
出来ればこっちを先に読んで欲しいな、という記事です。

1分間仮眠のやり方

やり方はものすごい簡単で、イスに深く腰掛けて、一分間目を瞑るだけ。

体をリラックスさせる為、机に突っ伏したり、足を組んだりするのはよしましょう。
腕は肘掛へ、両足の体重は均等に。
お尻の体重は背もたれも含めて逃げる様に配置するのがベスト。

そしてやや後方に倒れるので、首を支える背もたれの高さになっているのが良いです。

厳密には寝ているわけではありません。
1分間超リラックス時間を作っているだけです。

なぜこんな簡単な事で効果が出るのかというと、現代人は物理的な光量による刺激を受けすぎているから。

例えば、夜の公園が明るいのは、周りのビルや街頭の為ですよね。
実は星空の下だとほぼ何も見えないのですが、人工的な光によって夜の公園の明るさは保たれているわけです。

その人工的な光、特にPCやスマホのブルーライトが、脳の過度な興奮を引き起こして覚醒状態にしているというわけです。

だから、こうしたリラックスタイムは、そういった人工的な光から一時的にでも体を守る効果として用いられるんですね。

また、椅子の重要性にはお気付きですか。
一日何時間座ってますか?その比率って起きてる時間の何%ですか? 椅子ってとっても重要なんですよ。

如何に椅子選びの要点をまとめます。

・深く腰掛けた時に問題の無いある程度の重さ。
・ひじ掛け付。
・椅子の位置の変化のさせやすさ。
・首を支える背もたれの高さ。

椅子はある程度お金を掛けた方が良い日用品の一つです。
ダイレクトに体調に関わってくる為、 椅子は吟味して高い物を買いましょう。

ちなみに僕は昔、安い椅子を使っていたのですが、腰痛が悪化してイスを変えた経験があります。

休日などはホットアイマスクがオススメ。

ホットアイマスクと言っても簡単です。
タオルのきれっぱし程度の布を用意して、沸かした湯で温めます。

水分を強めに切って、瞼の上に置いてじんわりと寝るだけ。

仮眠ですけどね?
深く寝たらだめですよ?

眼精疲労って、目の周辺温度を温めるだけでかなり軽減されるので、そこ自体に疲れを解消したという思い込みが作用するんです。

実際に目の周りの血流に対しては効果が出るので、顔面の疲労を摂るというのはとてもいいコトなんです。

よくおっさんが、飲み屋でおしぼり使う時に顔を拭いていますよね。
回復に対しては同じ原理です。

多分ね。

ただ拭いてるだけかもしれないけど。

視覚から光を遮断する

また、上記に組み合わせて補助的に行いたいのが、光情報の遮断です。
ようするに真っ暗。
アイマスクを被った様な何も見えない状態。

通常、目を瞑るだけでは光を遮るのには不十分ですよね。
これは朝の光を感じて目を覚ますには必要な機能ですが、今回の様に超速で回復を促したい時にはいささか邪魔です。

タオルを使った方法では、青や緑などの濃い色の布を使用したり。
手が疲労していないのであれば、手のひらで目の周りを覆う様にして、光も遮断できるとベストです。

意味の情報と光の情報から隔絶した時間を作る事により、回復の作用は一気に効果が上がります。

頭の中で時間を60秒数える事だけに集中して、手のひらの温度をじんわりと感じながら休んでみましょう。

ただし、眼球の圧迫には気を付けてください。

家で1分間睡眠を試す

実戦が職場での投入となると、家で先に試してみるのをお勧めします。

ちなみに、この記事を書く前もこの方法で気合を入れてから開始して、効率が上がり書き切れています。
休憩もロジックなんです。

是非取り入れてみて、自分の1分1分の価値を上げてみて下さいね!

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