お腹のぽっこりを解消! 簡単に痩せる為に日常にちょっと取り入れよう!

ダイエット

今回はぽっこりお腹の解消に向けて、日常取り入れやすい運動を紹介しています。

ぽっこりお腹は姿勢の悪さからくる骨盤のズレ、内臓のズレも起因するものがありますが、
骨盤のズレとお腹の筋トレを同時にこなしていく事によって
本来の貴方のベストとなる姿勢へ導いてくれます。

日常ずっと使っていくカラダなので
継続性の観点から2段階に分けて紹介していきます。

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寝てからでもできる動作で痩せよう!

サボる気はなかったんだよ? 本当だよ?
でも布団はいっちゃった><

という貴方、安心してください
まだトレーニングできますよ。

布団に入ってからでもできるダイエットで
ぽっこりお腹解消しましょうよ!

ドローイングでお腹の筋肉を鍛える!

やり方
1.小さいタオルを二枚用意します、それぞれ畳んで少しだけ高さを作りましょう
2.仰向けに寝そべって、両手のひらを床につけてバランスを取りましょう
3. 寝そべった腰にタオル1を敷き、腰の高さを少しだけ挙げて、おなかと背中を水平にします
4.お腹の上にタオル2を乗せる
5.お腹の上のタオルが沈み込むのを見ながら4秒へこませ4秒浮上を繰り返す

5~8回ほどをワンセットとして捉えましょう。
お腹の内側に刺激を与えて、必要な筋力を作るトレーニングです。

体力的そこまで消耗しませんし、タオルさえ用意ししておけばいつでもできるので
自分が寝っ転がる近くにいつもタオルを用意しておくと、ふとした時に始められます。

タオル自体も習慣化の道具にしちゃいましょう。

タオルを見る→お腹を鍛えたくなる
いつの間にか痩せる!


最高のサイクルですね!

膝運動を使って腰・骨盤の位置を簡単に治す!

やり方
1.仰向けに寝そべって、両手のひらを床につけてバランスを取りましょう
2.膝を90度程度に曲げて膝だけ立たせます
3.左側へ両ひざをゆっくりと下ろしていき、床に着く前に静止
4.静止したところからゆっくり中央へ戻します
5.左が終わったら右と交互にやっていきましょう

これは骨盤矯正、全身の疲労回復(血流)、おなかの筋肉の刺激
と効果のある運動です。

体力的な消耗尾はほぼないですが、骨盤がの位置が正常に戻ることによって、内臓の位置も正常な位置に戻ります。

食欲不振や、便秘の改善なd、ダイエットの障害となる現象の解消にも一役買ってくれる

手軽で効果の高い運動です!

空中自転車漕ぎでお腹に刺激を!

やり方
1.仰向けに寝そべって、両手のひらを床につけてバランスを取りましょう
2.膝を空中に持ち上げる
3.そのまま自転車をこぐ要領でくるくると回していく

回数というよりは、出来るペースで20秒から30秒程度です。

こういう時は注意!
・腰に負担があるなと感じる
・膝が痛い

こういう時は即刻中止しましょう、重心が安定していない元から膝が弱いなどで、痩せるよりも先に故障の引き金になってしまいます。

ダイエット方法は無数にあるのでこのやり方に固執しなくても大丈夫!

というのを肝に銘じましょう!

少し力がついてから取り入れる運動!

この写真は上級者用のトレーニングです

プランクで体幹を鍛える!

皆さんプランクというのをご存じでしょうか?

写真は上級のプランクで足を上げていますが通常のプランクはもっと簡単です。

まずはスマホを見ながら(見なくていい)
30秒チャレンジしてみましょう

やり方
1.うつ伏せになり、肘から前腕と手(軽く握る)で上半身の体重を支える様にします
2.首から腰まで折れ目が無いように一直線にし空中で支えます
3.足先はつま先立ちの様な感覚でこれも頭、腰、足を一直線で支えられる姿勢を取ります

プランクは体幹トレーニングで取り入れられる、ごくごく基礎のトレーニングですが、一分間維持しようとなると、数日のトレーニングが必要となります。

一見簡単そうに見えますが、普段使わない体幹を意識しながら体を支えることによって、全身を引き締めていく事が目的のトレーニングです。

まずは目標を1分に日々ワンセット、チャレンジしてみてください。

時計の音しか気にならなくなるといい状態ですね!

慣れてきたら片足を外して行う上級のプランクも取り入れていきましょう。
いずれまた別個で記事にすると思います

まとめ

自分ずぼらだけど、少しずつでもお腹痩せしたいよ!
という方向けに、継続が死ぬほど簡単な分類のトレーニングをまとめました。

1.寝てからでもできるトレーニングをやる
2.慣れてきたらプランクをやる
3.さらに慣れたら上級のプランクをやる

何もしないで痩せたい!
という方、それ食事を変えるしかありませんよ!

食事か、超軽度のトレーニングか、自分で選んでみましょう。

私は両方大事だとは思いますが、あえて選ぶなら軽いトレーニングから入る事をお勧めします。

理由は、この方が長期で見て健康になりモチベーションを継続できるからです。

一緒に頑張りましょう

ちなみに、日常手軽に変えられるものの中では
飲み物はVAAMかヘルシアがおすすめです。
飲み物関連に関しても今度記事を書いていこうと思います。

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