会社でつまむ 家でつまむ 小腹のサポートと小規模ダイエット

ダイエット

食事制限でダイエットを行いつつ
体にかかる精神的な負担は結構辛いものです。

口寂しいのは解消したい、だけど太りたくない!

そんな雑な願望を持った時は
ここに記載した食品たちを思い出してください。

心の呵責を少しだけ押さえられるコバラサポート食品たちを
独自に選定しました。

ズボラな糖質制限レシピ

この記事とあわせて読みたい
食事にも本格的に取り入れたい時はこちら!

スポンサーリンク

小腹が空いた時に 食べてもセーフな食品

口寂しいので何とかしたいが、食べ過ぎたくないワガママ用

カリカリ梅類

カリカリ梅類は酸っぱいので食べ過ぎない。
というところが特徴です。

味が濃く、ある程度小まめに噛む動作を行う為、
脳の方で「食品は十分とった」と錯覚します。

また、梅は体力回復などに効果のあるクエン酸を含んでおり
疲れ=食欲と誤解している時に、疲れの元を和らげる効果を持っています。

また、カルシウムや鉄分の吸収も助けてくれる為、
カリ梅に限らず食卓に梅干しを置くなど工夫をして、普段から摂取しておくと
健康維持に効果があるでしょう。

酸っぱいのが得意な方は、勿論避けてくださいね?
食べ過ぎで塩分過多で病院に運ばれちゃったら、全く意味が無いので。

茎わかめ類

茎わかめは
低カロリー・低糖質・ちょっと固めで顎を使う
と非常にダイエッター、口寂しい人にオススメしたい食品です。

ナトリウム、食物繊維、カルシウムなどを含んでおり、
健康を考えた側面からも積極的に摂取したい食品の一つです。

また、
【フコダイン】という特殊な栄養素も含んでおり、このフコダインは筋ねん
ガン細胞の増殖抑制に効果があると確認された成分です。
褐藻類にしか 含まれていないと言われており、とても珍しい成分です。

ナトリウムが高目なので
カリカリ梅と同じく、塩分の過剰摂取にだけは注意してくださいね。

後述しますが、体内のナトリウムに関しては、きゅうりを食べてると調整が効きます。

ある程度手間をかけても良い食品 タッパに入れれば持ち歩きも!

スライスした生玉ねぎ

生玉ねぎは、とっても優秀な食品の一つです。

【イヌリン】という成分が豊富に含まれており
これが腸内細菌である【ビフィズス菌】のエサになるのです。

エサを食べて元気になったビフィズス菌が、腸内で活動すると腸内フローラが整えられて
下痢の改善・便秘の改善といった効果が得られます。

下痢を防ぐことで事前に体力低下の対策となり
便秘を防ぐことで、ダイエット効果もストレートに発揮される様になります。

体の健康は胃腸からと言いますが、腸内環境の改善がその一歩なのです。

生玉ねぎ自体は、辛み成分も多量に含まれており、よっぽど特殊な味覚の方でないと、一度にたくさん摂取することはできません。
今回の種子である、お腹を紛らわすという目的にもフィットした超ダイエット食なのです。

問題点は
・においがきつい事
・生で玉ねぎだけを食べ続けるのは精神的に疲れる。


といったところでしょうか。

はむらいと
はむらいと

休日家にいる時や、夕飯前後の調整などには超オススメですよ。
付け合わせはプレーンヨーグルトなどが良いです。

辛みがまろやかになり、食べやすくなります。

スライスしたきゅうり

きゅうりは水分を豊富に含んでおり
生玉ねぎと合わせて、ダイエットに用いられることの多い食品です。

βカロチン・カリウムなど、重要な栄養分も含んでおり

βカロチン
視力低下の抑止、皮膚のはり艶、髪の毛の艶など見た目の健康にも大きく貢献してくれます

カリウム
体内のナトリウム(塩分)量をコントロールし、利尿作用などもある為
本体の水分量も手伝って、むくみ解消の役割を果たします。

さらに、夏場には嬉しい体温を下げる効果もあります。

塩を軽くも見込んでおくと、夏場の塩分コントロールにも使えます。
玉ねぎと違い、単体で運用しやすいのも嬉しいですよね。

実はメチャクチャ健康志向なきゅうり、晩御飯や朝食の選択肢としてかなりオススメです。

あわせて読みたい

ガチ糖質制限を始めるなら
先に苦しい内容を知っておこう!

人間は食事回数を増やすと、胃が休まる時間が無くなってしまいます。
なので、個人的には間食をする習慣事態を無くす方が、利になると考えています。

最終兵器白湯

こちらの夜ご飯を抜くという記事でも書いていますが
胃腸って結構一日中働いてるんですよ。
人間の身体は超絶ブラックなんです。

そこで登場するのがです。
なかでも体温に近い温度の白湯は、胃への負担が少なく、便秘解消にも効果がある
素晴らしいものです。

基本的に水分は意識的に取らないと推奨量より不足した状態となる為、
白湯を飲んで口寂しいのを誤魔化しつつ、適量な水分補給を実現。
そして、食事回数を徐々に減らすという習慣を取り入れるのをお勧めします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました