【道具無し】握力が驚くほど増える 時短のグーパー筋トレ!

ダイエット・筋トレ

前回のふくらはぎに続いて、実は握力も増やしやすい分野の一つです。

先に結論を話します。

短時間で効果が表れやすい理由としては

・室内で鍛えられる!
・道具無しでも追い込める!
・短時間で追い込める!


握力を鍛えるというのは、単純に何かを握る。

ということが前提になるのですが、

それは裏を返すと、基本動作は手のひらサイズで済む。
ということです。


なので、極端に言うとデスクでお茶を飲む時、トイレへの移動の合間、むしろ踏ん張っている時…。

などなど、手が暇をした瞬間全てがトレーニングタイムになります。

なにせ動作が大きくないのですから、すぐやって、すぐやめられるというのが最大の利点です。

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握力にも種類がある、4つの力を解説!

まずは、今回鍛える【前腕筋】!

握力の種類について知っていきましょう !

筋肉マニアなら当然知ってるって?
よろしい、復習だ!

クラッシュ力

りんごを完全にクラッシュさせるには60㎏というのは嘘…

普通皆さんが、握力と聞いた時に想像する力がこれです。

握りつぶす力。

りんごを握りつぶし、絞るという場面を想像するとわかりやすいですよね!

まさにクラッシュ!

通常の握力の測定に用いられるのが、この指を曲げて閉じていくという動作時に発揮される力ですね。

ピンチ力

獅子はこんな小さい物を握りつぶすのにも、全力を尽くすのだよ。

つまむ力ですね。

指が伸び切った時に、どの程度力が発揮できているかという事です。

バスケットボールを掴むといった様な動作も、こちらに含まれます。

兎に角指先でつまんでいく力です。
素手でねじ回しができるとか、そんな超人迎を想像したら多分それです。

刃牙ではシコルスキーが代表的かもしれません。
花山、オリバ、ゲバルもそれぞれピンチ力の見せ場がありますが…。

ホールド力

握った状態から固定する力です。

物を離さない為に、必要な力ですね。
クライミングなどもこの力が重要なポイントになってきます。

指を引っ掛ける力で固定して、そのままキープして力を発揮し続ける。

個人的な処では、最も発揮しやすい力の一つではありますが、動きが無いので鍛えづらい印象もあります。

オープン力

手を握った状態から、手を開く力です。

測定などで使う事は殆どないのですが、分類が存在します。

あんまり関係ないですが、ワニは噛み砕く力が強いですが、口を開く力は弱いですよね。

イメージとしてはあれがオープン力です。
ワニの例えは口ですけどね。

さぁ、今すぐ鍛えよう。
本格的ハンドグリッパーがあれば、別の筋疲労が体感できるぜ!

グーパートレーニング 2分で筋肉を超増大!

非常に手軽かつ最上級のトレーニング法

グーパートレーニングというのはそのまま、両手をグーパーグーパーと閉じて開いてをただ繰り返す動作です。

やりかたは前方空中に手を突き出して、ひたすらグーパーグーパーやるだけ。

コツは開く時に、なるべく開ききることを意識する。

そして力を重視するのではなく、スピードを意識して最速でやるということです。

全力で開き、全力で閉じます。
これを超高速で繰り返します。

高速でグーパーを繰り返すことにより、運動する為の血液が前腕に集まり、血管がパンパンに膨れ上がり前腕全体にダメージと血液が行き渡ります。

この時、さらにさらにと限界の速度で続けることによって、加圧トレーニングもびっくりな腕の状態が出来上がり、それが血管を広げ血流量を飛躍的に増やすのです。

血液が郷土に繋がるというのは、特に男性ならなんとなくわかると思います。

終わってもしばらく腕がパンッパンッですから

血管が広がり、血の流入量が増え、結果的に運動能力が伸びていくというわけです。

グーパートレーニングはこの筋肉増加のボーナス状態を任意のタイミングでしかも2分程度で引き起こすことができるのです。

追い込んだ血管をさらに追い込む! チャンスタイム!

任意に引き出した血液が前腕に集中する状態、これを使って

インターバル10秒

グーパー20秒で、さらに追い込んでいきましょう。

限界の後にさらに3セットもこなすと…もう指の一本も動かせない。
という状態が来ます。


これが筋肉育成に超効果的です!
想像以上に効くのです。

前述した2分に加え更に2分弱。
合計5分と掛かっていません。

しかし圧倒的な量と質を同時に手に入れられています。

これができた貴方は自信をもって下さい。

そして恐ろしいまでの筋肥大を手に入れて下さい

育ってくるとドバドバ脳内麻薬が出る筋肉スパイラル!

【握力が成長する】という事を想像してみて下さい。
この握力の【出力】というか、【根幹】は前腕筋が文字通り握っています。

握力が上がる=前腕筋が成長する・前腕筋が大きくなる。
なのです。

そして、握力が上がったことを実感するのは、何も握力系の測定だけではありません。

タイピングです。
そう、キーボードに文字を打つことです。

何故なら、自分の前腕筋が発達することにより、指からキーボードへの高さが変わってしまうからです。

これには僕もびっくりしました。

「こんなところで成長に気が付くのか!」と。

まぁそんなに実感する位、行ってるとそりゃ脳内麻薬ドバドバですよね。

成長の実感はトレーニング欲求へ直結する!

成長をすると嬉しくなって、もっともっとと成果を追い求める様になります。

筋トレ→成長→実感→欲求→筋トレ

これはとてもいい、プラスのスパイラルです。
自身の身体を強くし、心身ともに健康を保ってくれます。
テストステロンもドバドバで、気力も充実です。

だって毎日の成果が出ているのですから、こんなにうれしい事は無いですよね。

時間なんかほとんどかけなくたって、
お金も全くかけなくてもこんな簡単に成長できる。

上半身で一番効果が実感できる筋トレ、始めませんか?

はむらいと
はむらいと

男の子はイキナリ体を鍛えたくなる期間が発生します
お母さん、お嫁さん、恋人さんは男が鍛えるのを止めないで上げてくださいね。

無限にスクワットをする話はこちら!

握力計の購入がモチベーションアップ

さらに、継続する上で大事なのがモチベーションアップ。

僕の場合は単純に握力計を購入して、毎日三回計り左右の最高記録を付けていました。

1週間単位で見ても上がっているのか上がっていないのか…、イマイチピンとこないのですが。

月単位で平均や中央値、最高記録などを見ると、確かに上昇しているんです。

これ以上の成長の実感ってなかなかないですよね。

是非この感覚を皆さんにも掴んでいただきたいです。

最終的に利き腕が7㎏ほど上に言っちゃってどうやっても埋まらなくなっちゃいましたけど、笑っちゃうほどあがりますよ!

こういった目に見える記録はモチベーションの底を形成するのに必要不可欠なので、是非試してみて下さいね!

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