健康維持 歩く距離は短くていい プラスアルファもやりましょう。

ランニング・ウォーキング

健康維持に必要な距離と、筋トレの関係を
今回は深堀して行こうと思います

前回の記事で、1日のウォーキングの目標は5㎞でも10kmでも大して変わらないと書きました。
確かに変わりませんが、それだけでは身体能力の向上や健康的な体の維持には不足です。
なのでプラスアルファもやりましょう。
「プラスアルファって何ぞや?」
答えは簡単です。

筋トレですよ、軽めのね。

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健康を維持する軽めの運動とは

それは
1日:背筋15回+スクワット20回です。
たったこれだけ。

人によって軽いという感覚の定義は変わってくるのですが。
これくらいはやろう。
2分かからないですからね

今回の場合は

1.日常生活に支障をきたさない時間
2.翌日に疲れが絶対出ない程度

という観点から、独断と偏見で選んでいます。

そして
今回は僕が過去に行って実際に体をキープできた体験からこの記事を書いています。

ある時、ふと思い立って
「ウォーキング以外に何を足したら、より生活が楽になるだろう?」
と思い立って
腹筋、背筋、スクワットに焦点を当て、低回数で続けた場合の変化を観測したんです。

観測期間はそれぞれ半年以上です。回数の目安についても下記で述べていきますね。

何故背筋とスクワットなのか そんなに回数少なくていいの?

何もマッチョでスキンヘッドの似合う
ハリウッド映画に出てきそうな男性を目指しているわけじゃありません。

目的はただの健康維持です。

今より、ほんの少し良くなればいいのです。
ちなみに僕はこれらを取り入れてから、風邪をひいていません。
他にも対策はしていますが、効果があるのは確かです。

腹筋って中学生の頃とか、結構意地になってやるので
鍛えられている男子も多いと思うのですが
背筋もバランスよくやらないといけない事に後から気づいて、
僕の場合は腰痛の原因になったりしました。

その反省を踏まえて(?)
成人してからある程度経って
腹筋、背筋、スクワットだけをやるという期間を狙って設けたのですが。

この期間で一番体調が良くなったのが、実は背筋のみの期間だったのです。

背筋って回数をこなすだけなら老若男女結構簡単な動作なのですが
やり始めると
筋肉の疲れは出ないのに、明らかに体調が良くなっているんです。
その分岐点がおおよそ15回以上。

次にスクワットですが
筋力が少しずつ少しずつ上がっていくのが実は20回以上なのです。

※10~15回程度でも効果はありますが
実感までは非常に小さい変化です。

この20回以上というのを維持した結果、歩くのが格段に楽になりました。
具体的には4㎞以上のウォーキングに対して変化が出てきます

ちなみに1日10㎞ウォーキングの時には、見られなかった変化です。
これが前回の記事に繋がってきます

背筋とスクワットは
日々実行していくことで、本当に効果が実感できるお手軽な運動です。

背筋15とスクワット20回いつどこで達成するの?

では実際に背筋15回とスクワット20回を日常に取り入れていきましょう。
気を張る必要はないので適当に。

背筋:お風呂に入る前、あがった後の何処か
スクワット:お風呂から上がって体をふいている時、歯を磨いている時、ぼーっとYouTubeを見ている時。

これだけです。

多分日常生活に足すのに2分もロスが発生してないと思います。
この程度なら、続けられますよね。

背筋は角度や腕の組み方、呼吸のタイミング
スクワットにも足の角度、腰の落とし方、呼吸のタイミングなど
それぞれ様々、効果が高まるやり方や、負荷の掛け方がありますが。

まずはやってみることです。
そして続けてみることです。
まずやってみる→続ける事が本当に大事なんです。

やっているうちにもっと負荷が欲しいなと思ったら
回数や正しいフォームを学べば良いですし
自然とその物事にも興味がわいてきます。

そして、健康を維持できているので気持ちに余裕もできます。
ただ、最初の特借として、体を壊さない程度にごく軽めに
でも毎日続けられるという範囲でやってもらうことが一番だと、僕は考えています。

僕は趣味でYouTubeをよく見ていたりするので、
その間の数分だけでもこういった運動をして少しでも体を動かす様にしています。

そして、これだけで明らかに健康維持に差が出てきます。
一日一日の劣化のスピードは微々たるものですが
積み重ねは劣化に対応できる様になります。

そして
普段からの積み重ねで30代40代になった時に、結構な差として現れます。

特に25~28歳でバリバリ働き
「仕事にしか時間を使ってないよ」という方!

僕もそうでした
月300時間働きましたし
ずっとそれを続けてきました。

でもこの程度なら、なんとか続けられるでしょう?
ここは引いてはダメな量なんです。

是非取り入れてください
どんな年齢からでも、今すぐ取り入れられる程度の簡単な運動ですから
始めるのは早いほうが良いです
健康維持に関しては思い立ったが吉日です。

最近身体がなまって来たなぁとか
実感するようになった時には、実はかなり劣化しています。
全ての行動効率を上げていく為に

是非筋トレを実行していきましょう!

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