恫喝された時の対処法 恐喝との違いや生活上で気を付けたいこと【パワハラ】

心理学・人間関係

恫喝。

気の弱い人だと、これだけで参ってしまう行為です。

恫喝されない為にも。

また、された時に適切な対処をする為にもそもそも恫喝ってなんだ?

心をどう保てばいいのかなどを今回は考えていきたいと思います。

闇の人格
闇の人格

怒鳴られることに慣れてない人って結構いるのよね

はむらいと
はむらいと

特に昔より怒鳴られる機会が無くなったからね

そういった意味では、現代人は昔より恫喝に対して耐性が無いのかもしれません。

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恫喝とは

怒る人

恫喝とは強い語調や大声で、相手をビビらせる行為です。

気に入らないことがあると怒鳴り散らして、その威圧で相手に言う事を聞かせようとします。

最近だと煽り運転をする人が近い物がありますよね。

気に入らない動きがあると幅寄せしたり、時には目の前で車を止めてわざわざ下車して近づいてきたり。

全くもって行動に利益や理性を感じませんが。

彼らにとってはそれ自体がストレス解消行為の一種であったり、マウンティングによる自己承認欲求の表れなのです。

要するに、いつまでも厨二病ということ。

厨二病

クソ餓鬼が来たと思って対処したいところですが、犯罪行為に巻き込まれると、巻き込まれ損という事が良くあります。

十分注意して対応しましょう。

何せ相手は話が通じない程知能が低い可能性があるので。

厨二病に関する記事
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恫喝とパワハラ

圧迫

世の中には恫喝=パワハラとなり、その要素が同居している低俗な人間がいます。

こういった人が役職持ちになると、下の部下たちが非常に苦労するのです。

本人がイライラしている何かの消化を、自身ではなく外に求める行為がパワハラに還元されてまりに迷惑を掛けます。

こういった人たちにとってはネタは何でもいいんです。

「なんなら、天気が良かったからお前を叱った」

というレベルで不満をぶつけてくるので、正面から切り落とすことも時には必要です。

まともなコミュニケーションをとれない様な恫喝を含んだパワハラ野郎には、是非証拠を残すような行動で対応してください。

ボイスレコーダーや撮影。

チャット履歴の保存など。

ありとあらゆる方法であなた自身を守る証拠を積み立てておきましょう。

【警告】恫喝を利用した心理的なコントロールの実例

Twitter上では結構恫喝まがいの発言って見受けられるんですよ。

実生活でなくて、テキストなのでそれ自体は幾分かましなのですが…。

ちょっと下のツイートを見て下さい。

これはツイッター上で実際に行われていたことです。

  1. A氏が恫喝まがいの行為をする
  2. A氏を見ている人に加え支持者からも批判が集まる
  3. A氏がいきなりお涙頂戴なエピソードを語りだす
  4. 厳しさは愛だと言い出す(ここで信者やサクラが同調する)
  5. まるで最終回の様なハッピーな事を言いだす
  6. 新たに入信する人が生まれる

といった感じです。

要はアメとムチなのですが、築かずに入信してしまった人たちがいました。

「感動しました!」とか「そんな男気に憧れます!」とかとか

そこそこな情報商材を買わされて。

はい、ただの養分ですね。

情報商材によるこうした無意味なマーケティングは後を絶たないです。

恐怖を与えた後、安心感を与えるのは人を操るのに非常に適した行為なので、こういった事が横行しているわけです。

これも踏まえて、恫喝に対しての考えや

恫喝は犯罪になりえる?

叫ぶ人

恫喝行為自体は実は犯罪ではありません。

ただ、大きい声を出しているだけだから。

この目的が恐喝や何かの行動の制限だと、犯罪になる場合があります。

犯罪意図を持った状況で恫喝が運用されたからです。

という事は、違法な商売へ誘い込む恫喝は犯罪と言えるんですよねぇ。

具体例で言うと金銭を要求していたりですね。

「1000万払ってもらおうか!」などと叫んでいる人が居たら恐喝です。

状況によっては立証するのが大変ですが。

WEB上などでも魚拓のような行為は可能なので、厳密に言うと結構な頻度で発生していたりしま

SNSなどの場合は消そうとしても魚拓を採られる可能性があるので、そういう意味では沸騰しやすい短気な人は、非常に危険であると言えます。

そういう人は危ない勧誘で稼いでいるのに、恫喝も使って余計にマークされているのでどこからともなくボコボコと証拠をUPされてしまいます。

完全に自業自得ですけどね。

恫喝されてしまったら

現実の場合

戦う人

まず、現実であれば身の安全を確保しましょう。

相手は逆上していることが確定しているので。

殴られるかもしれない、という事は頭の隅に置いて置きます。

ちなみに、話し合いは無駄です。

特に相手が正気かどうか疑ったり、相手の言動を心配するようなそぶりは止めましょう。

神経を逆なでして更に逆上させる可能性が高いです。

なので、自分にも同程度の怒りがあるというのを言葉にせずに伝える必要があります。

要は脅しに対しては無言で脅し返すのです。

あなたが堂々としていれば、そうそう噛みつき続けてくることはありません。

極端に言うと、体がでかい人はこうした脅し行為を受けづらいです。

だから、体を鍛えておくというのは冗談抜きで一つの手になります。

また、安全な位置からあえて「録音しますね、録画しますね」なども考えられます。

逆に近距離だと危険です。

その他の手法として、人の多い所に誘導して周りに助けを求めましょう。

所詮個人の一時の感情など、群集の目線には負けてしまうものです。

「助けて下さい!」

と叫べるかどうかで、窮地を脱することができるかも知れません。

絡まれた時点で不幸な出来事なので、上手い解決はもう諦めて周りにあるものすべてを使って逃げる手段を考えると良いでしょう。

ネット上の場合

ネットワークの画像

冷静に対処しましょう。

物理的な害がすぐ出るわけではないので。

とりあえず、気になったらスクリーンショットなどで証拠となる言動を保存。

WEB魚拓という方法もあります。

客観的な証拠を残しておくことが必要です。

実際に訴訟をするかどうかはまた別の話になりますが、防御意識がある事で落ち着いて行動することができます。

基本的には同じステージに引きずりおらされない様に立ち回ります。

こちらも暴力的発言にならないよう気を付けつつ、どうしたら解決するかを相手に喋らせて言質をどんどんとっていき、ミスを誘い相手に敗北感を押し付けるよう誘導していきます。

時間はかかりますが、これでまけることはありません。

また、一番の対処は無視をすることです。

ネット上で逆上している人間は無視されることに耐えられないので、勝手に勝ち宣言をして逃げていく事がほとんどです。

「あ、君みたいに暇じゃないから気付かなかったよ、ごめんね」

とでも言っておけばいいのですよ。

ネット上の対応は比較的楽にできます。

探求者
探求者

もうちょっとみんな落ち着けばいいのに

はむらいと
はむらいと

物が増えて裕福になったから、無駄な余裕ができてるんだよね

闇の人格
闇の人格

心にも余裕を持って行動しましょ

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