note規約改定へ! 悪徳情報商材屋撲滅の一歩となるか? 【Twitterの声】

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noteの規約改定が発表されました。

2020年3月10日のことです。

簡単に言うと―

1.過去の売り上げで煽ったらダメよ。
2.未成年の優良販売は保護者の許可をとってね。

というわけです。

なお、施工日は同年3月17日から。猶予期間は一週間ですね。

noteの中の偉い人、深津 貴之さんのツイートで内容が語られています。

詳しくはツイート内のリンクから規約改定の記事に飛べます。

すごいなぁ、思い切って踏み込んだと思います。

闇の人格
闇の人格

最近段階的値上げ販売とか
中高生の謎の稼ぎが横行してたから

はむらいと
はむらいと

目に余ったからね、その手法に対してお金を払う方も払う方だけど

それでは、ちょっとツイッターの声などを見ていきましょう。

情報商材への注意喚起記事

そもそもそのnote買う必要ある?
>> 有料note 買わなくても中身が分かる方法があるという事【Twitter】

仕事に対する考え方
>> 相互を豊かにしていく在るべき『仕事』『ビジネス』の考え方 【餓鬼とは】

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そもそもnote販売の何が問題?

手記

そもそも、note販売で問題になっていたのはなんでしょうか?

noteは自分の文章主体のコンテンツを、自由な価格で販売できるプラットフォームです。

価格自由という事で、無料で色々な知識を公開する人。

ブログの様に活用する人。

様々です。

本当は300~500円で健全に販売することができればいいのではないかなと、見ていると思うのですが。

しかし、その意図とは別に様々な物が販売されているのも事実。

そしてありえないような高額でコンテンツを売りつける人など、色々な問題点が出てきました。

例えば、商品の無い物に権利を付けて売るとか。

『30分5万円で電話相談を受ける』というノートもありましたね。

これらは本来の意図に沿ったコンテンツの売り方なのでしょうか。

わたしたちは、noteの課金機能をクリエイターが創作を続けるためのひとつの手段と考えています。しかし近頃、自分の売上金額を公にして、それを材料に購入を煽ることで販売する手法が一部で広がっています。

多額の金銭を所持しているとひろく誇示することによる危険性や、noteが提供したい本来の趣旨とは異なる行為であることを鑑みて、今回、コンテンツの売上金額を誇示して購入を煽る行為を利用規約で禁止することにいたしました。

引用元:note規約改定に関しての記事

この声明から読み取れるのは……

てめぇら悪徳商法で何物を売った気になってうちのプラットフォーム汚してるんだよ。

お陰で批判、苦情の嵐で対応に追われるし、評判は下がるしで踏んだり蹴ったりなんだよ 。

運営の人間ももう限界なんだよ。

最初は売り上げにもなるかと思ったけど長期的に見て良い事1つもねーわ。

いい加減規制だ規制。

というところでしょうか。

高濃度に私の歪んだ解釈を含んでいます。

しかし、結局誰の為にもならないという判断を運営側で下したのでしょう。

本来こういった使い方をされては、悪徳な情報商材屋と一緒にプラットフォームが倒れてしまいます。

悪徳商材屋にとっては、売り出し場所の一つでしかないでしょうが、健全なユーザー同士、そして運営者からしたら迷惑千万といったところか。

詐欺の手法ポンジとネズミ講とマルチ
>> ポンジ・スキームとは? 投資詐欺の具体例を知って心の対策をしよう
>> マルチ商法とは なぜ引っかかるのか? 単純なネズミ講との違いを解説

Twitterの声

集まって喋る写真

確かに規制だけでは限界がありますね。

元情報商材屋さんが言う様にあの手この手でしょうから。

とくに、元凶となった人たちが一つも悪びれていないのは本当にその通りだなと思いました。

noteさん素晴らしい判断です!!!

プラットフォーマーとしては当たり前の対応ですね。 ドメインを.comにするよりも前にやるべきことでした。 遅いくらいです。

こういう販売の仕方は不当な勧誘なので規制されて当然ですね。法的にも結構本当はヤバイんじゃないかなと。 健全化していくと良いですね

好い事ですが、遅いという声もありますね。

その通りだと思います。

こっちも早く規制して欲しいですよね。

ちなみに、noteの目安箱もあります。

こういったところに投書された声に、運営さんが動いたという事でしょうか。

インターネットによる情報の伝達
>> インターネット・ミームとは? 模倣と情報による人類の進化について

note規約改定に関する個人的な所感

物思いに耽る

プラットフォーム提供側は、プラットフォームを悪用(あえて書きます)された時に、自浄作用をどう発揮するかで、運営側の真価が問われると思います。

noteに関してはコンテンツを有料で売るか、無料で売るか程度の選択肢しかなかった為、規約を奇麗にすることに舵を切ったのだと。

これが良い方向に向かってくれるとイイですね。

ほんと、サクッと小銭を稼ぐ感覚で3000円を数百人から巻き上げたり。

数万円を巻き上げて、購入者を間接的に地獄に落とす商材が多い気がします。

騙す人・騙される人

実はこの話、前日譚がありました。

こちらの発言が、今回の規約改定に合わせた前フリだったようです。

色々考えさせられる話題ですね。

カリスマが稼いでいるわけではありません。

作られたカリスマが稼いでいるだけなのです。

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