【あまえる】電気技でハイパーリーグ狩りフレフワンの強さ

Pokemon

フェアリータイプが2体追加の2体目の紹介です。

前回はペロリームをスーパーリーグ向き!

と紹介しましたが、今回紹介するフレフワンはどちらかというとハイパーリーグ向きでです。

ハイパーリーグでもハイパープレミアでも活躍できると思うので、是非XLの飴を……頑張って集めましょう。

超大変ですが。

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フレフワンの基本データ

フレフワン

フレフワンはスーパーリーグのペロリームと同じく、痒い所に手が届くあまえる族。

となったようです。

ハイパーリーグにこういうあまえる族が居れば……。

を体現した様な技構成となりました。

タイプとSCP

フレフワンはフェアリー単タイプ。

あまえる族にまた1体選択肢が追加されました。

SCPはスーパーリーグで1566。

ハイパーリーグで2589。

かなり期待の持てる型さとなりました。

しかも、ギリギリ49.5レベルでハイパーリーグにエントリーできる為相棒枠を消費しません。

飴はガッツリ必要ですが。

フレフワン

そして、何故この子がハイパーリーグ向きと言えるのかはやはりその技構成にあります。

所有技と回転率

フェアリーにまともな電気技が搭載されました。

これが大きな差別化、フレフワンの唯一無二の点となります。

以下修得技を見ていきましょう。

技名威力Eチャージ量(その他)E消費量タイプ
あまえる19.26(3ターン)フェアリー
ドレインキッス7255フェアリー
サイコキネシス90相手の防御力を10%の
確率で1段階UPDOWN
55エスパー
10まんボルト9055でんき
ムーンフォース13260フェアリー
※威力はタイプ一致込み

この他にチャージビームを覚えます。

ドレインキッスは技の中でも最弱クラスなので(以下略)。

あまえるのチャージ量は6なので、全ての技を使うのには10回。つまりチャージには30ターンが必要です。

この構成はどのあまえる族も似ており、大体エネルギー55の技と60の技を持たされる傾向にあります。

サイコキネシスと10万ボルトを持ったことにより、見れる範囲が一気に広がりました。

まず、通常の役割であるドラゴン・かくとう・あく。

これらに加え、みず・ひこうと戦えるようになりました。

打点的に言うなら、天敵である毒タイプへの解答としてサイコキネシスも所持しており、非常に優秀な構成となっています。

唯一ガラルマッギョには何もできませんが……。

この、10万ボルトの所持がなぜいいのかというと、ハイパーリーグって結構飛んでるポケモンが多いのです。

ファイアローを筆頭にリザードンやギャラドス。フワライド。

等倍にはなりますがカイリューもいますね。

カイリューにはサイコキネシスを打った方がデバフが期待できますが、交代受けケアにより電気技を打った方が良い事があるかもしれません。

とにかく、明確にスーパーリーグより主力に突き刺さる場面が多い。

特にフェアリーの苦手なほのお・ひこうの弱点を突けるのは大きな進歩と言えます。

ハイパーリーグにおける10万ボルトの威力は以下のような感じです。

  • 対ファイアロー:57.4%
  • 対リザードン:64.2%
  • 対エンペルト:57.5%
  • 対ニョロトノ:47.3%
  • 対ラプラス:39.3%
  • 対ブルンゲル:42.8%
  • 対フワライド:51.6%

特にハイパープレミアはそこそこ電気の通りが良く、この技構成はかなり重宝される事が予測されます。

サイコキネシスと組み合わせることで、フシギバナへの打点を失っていない点も良いですよね。

また、フェアリーキラーのエンペルトもこれでは油断できません。

想定される運用方法

ピクシー

想定される運用はズバリ、ピクシーとの相互互換。

もしくは技の面でちょっと上位。

といったような位置づけです。

フレフワン対ピクシー

先程紹介した通り、でんき技の通りが良いのでそれだけで差別化になりますし、万一ファイアローやフシギバナと対面したとしてもまだ勝てる可能性が残されている点が良いです。

ピクシーはサイコキネシスは持っていますが、飛行への打点がそのままサイコキネシスしかないので。困る場面が多くありました。

先に紹介した様に、フシギバナへの打点を失わないままファイアローとエンペルトの弱点を突けるようになったのは、フェアリーにとってとても心強いことなのです。

むしろあまえる2枚構成にすればピクシーが二体居るようなものですね……。

恐ろしい。

フレフワンのサンプル対面

ではフレフワンのサンプル対戦を見ていきましょう。

理想個体値同士、同時着地です。

ブルンゲル

フレフワン対ブルンゲル

あまえる族はこれができるのが強いです。

相手が対面を取るかどうかは、こちらのシールドを投入する枚数次第。

平面的な考え方をすれば、この対面シールドを2枚使って突破しても構いません。

後続にはサイコキネシスと10万ボルトの択を迫る事が出来、十分シールドアドバンテージをひっくり返せる状態をもって後ろに渡すことができます。

ちなみに、シールド1枚同士でもかなり肉薄することができます。

その後のブルンゲルの技は後続には間に合わないので、シールドアドバンテージを優先する場合は負けてしまってもいいでしょう。

ラグラージ

フレフワン対ラグラージ

この対面はブルンゲルよりやや悪いといった感じです。

素直にシールド同数で落されるのが無難な感じ、強引に突破してもチャージが少なく後続に技が打てないので。

また、シャドウラグラージには更に具合が悪くなります。

なるべく対面としては避けたいところです。

デンチュラ

フレフワン対デンチュラ

デンチュラ戦は他のあまえる族と同じく『技を出さずに仕留める』という事に終始した方が良いかもしれない対面です。

差し込まれるとかなり痛いのですが……。

一発目はとびかかるが飛んでくるかもしれないので、ノーガードで行きましょう。

フェアリーはむし技に強いので、耐えきれます。

ニョロトノ

フレフワン対ニョロトノ

対ニョロトノはシールドを二枚貼ったとしても負けてしまいます。

ブルンゲルともラグラージとも違う何とも言えない対面ですが、これまた手持ちと相談してどう対応するかを決めていくと良いでしょう。

ただ、対面としては非常によろしくないので基本は逃げの一手となります。

ファイアロー

フレフワン対ファイアロー

ファイアローは見ての通りです。

相手のやきつくすとニトロチャージの相性がいい為、基本ずらして対面させないと勝負になりません。

ダメージソースがあるからと言って無理に突っ張ったりせずに素直に対策ポケモンに引いていきましょう。

ハイパーリーグで活躍させよう

シュシュプ

ちょっと厳しめの対面を見てきましたがいかがでしょうか?

当然フェアリーとしてドラゴンにもかくとうにもあくにも強い。

という本来の役割は存分に発揮できます。

相当強いです。

しかもフレフワンは先に書いた通り環境的にほぼピクシーの上位互換となります。

ピクシーができなかったことを実行してくれる希少な存在ですので、ハイパーリーグで是非活躍させてあげたいところ。

もう見るべきポケモンが多くなってきて何を選出したらいいかもわからなくなってしまいますが、それも面白いですね。

最大の問題点はXLの飴をどうやって集めるか?

ここをクリアしてじっくり使ってあげたいところです。

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