継続を強制的に図る精神論 超集中とは無縁の低空飛行管理!

仕事・人間関係

習慣化・継続・癖・日常への浸透。
ドンドン取り入れて強靭な自分を作っていきたいですよね。
それ

簡単にできます。

いま、習慣化したいものがあると思っている人は是非見ていってください。
習慣化にはコツがあります。
心理学も応用しつつ、足りないところは新しい自分ルールで補えば

習慣化をする自分は作れます!

いま、日常に組み込みたい事を想像して
この先も是非ご覧になっていってください。

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継続は困難ではない 続けるだけ

誰かに宣言するのではなく まず自分に宣言する

自分の中で絶対に譲れないルールはありますか?

例えば
プラス面で言うなら
・遅刻はしない
・日曜日は家族と過ごす
・定時に帰る


マイナス面で言うなら
・土日でも家事は手伝わない
・土日は夕方まで寝過ごしてオッケー


これって自分ルールですよね。

そう、既に習慣化の布石なんかいくつも打たれてるんですよ。
一番身近な習慣化こそが自分ルールです。

だから、自分に課してやればいいんですよ、次に習慣化したい事を。
楔の様にグサリと。

ここからは逃げるな、と。

想像できましたか?
欲しい習慣を取り込んでいる自分の姿が

それなら行けそうですね。

時間管理と環境管理 捨て・整える

習慣を1個作るには
多少の時間と環境が必要です。

今怠け者なら、日常行動一つを捨てないと
やる気が持たないかもしれません。

思い切って捨てちゃいましょう。

見たいアニメ一本減らすとか
ゲーム1個辞めるとか
睡眠15分縮めるとかそういった事です。

さらに、環境を整えます。
トレーニングをサボらない方法でも触れていますが
片付けが重要です。

時間と物理的な空間を用意してやると

「ここまでやったんだから、さすがに勿体ない」

といった心理が働き、自分に新しい負荷をかけようとします。
この心理を利用するのです。

これらはあくまでキッカケ作りと邪魔な要因の排除です。

直接的なコントロールとしては力が足りないので
他も埋めていきましょう。

効果・報酬に期待するのを辞めよう

習慣化を困難にする原因は
やる気の失墜です。

株式投資で早く儲けようとしても
「年利1%かぁ…100万買っても1年で1万円…?そのくらいならやめとくかなぁ」
といった具合に

早くに成果を求めすぎる事
手を出さなかったり
途中で放棄してしまう原因となります。

逆に言うと、この失墜フラグを立てなければいいのです。

この失墜は高さが無ければ成立しません。
高さとは結果に求める期待値です。

であれば、最初から効果はあまり意識しない様にこなしていくのが重要です。

しかし、あくまであまり意識しない程度であって
最初の段階では
ダイエットにしろ
投資にしろ
勉強にしろ
具体的な目標は決めましょう

そして
できれば継続すると達成できるものが良いですね。

習慣化する項目を査定しよう

継続項目は最小構成に抑える

習慣化で失敗する原因の一つが
取り込もうとするコンテンツが大きすぎる事です。

ダイエットを具体例にとります。

・お腹を痩せさせる
・顔のたるみを失くす
・二の腕のセルライトを失くす
・太ももを補足する
・食事の管理を徹底する

メチャクチャ端折って書きましたけど。
これでも項目多いですよね。

これらが、今知らない運動や知識を取り入れての物だとして
全部実行できますか?

恐らく無理でしょう。
一度に多くの項目を取り入れるというのは
日常生活であろうと
仕事であろうと自身のパフォーマンスを十全に発揮できません。

一緒に習慣化を作るにしても
1個
多くて2個程度の項目が良いです。

それ以上はズボラ継続では困難なので。

必要な項目の洗い出しと選定方法

取り入れやすい行動のポイントは以下の6つです

・自分が欲している能力や状況である
・今の能力から達成可能なことである
・今の日常に取り入れやすい
・横展開など、発展性のあるものである
・項目は1つに絞る
・方法も2つ以内に絞る

先ほどのダイエットで言うなら
項目はお腹に絞ってください。
取り入れるダイエット運動も2つに絞ってください。


これで継続率がかなり上がります。
効果の効率は無視していますが

今回は雑な継続が目的です。

怠け者が取り入れるには2つでも多いくらいです。

覚える項目が3つ以上というのは最初からプレッシャーが強すぎます

だから、項目を1つに絞り
アクションを2追加に絞るのです。

2種類の腹筋位なら、何とかなるでしょう?

最後の一押し 一貫性の原理を使う

一貫性の原理については、心理学の回のこちらを参照してください

一貫性の原理の
自分自身や周囲へのポーズの為に、同じ行動をとり続ける。

というのを利用します。

前段までは自分の中でどうにかするというのを説明しましたが
最後にちょっとズルをしましょう。

例えば、
「わたし朝、出社前にお腹周りの運動してるんだよねー、痩せたら報告するよ」
と会社の同僚に宣言するとします。

人間こういった嘘は本能的につきたくない生き物ですから
漸減してしまった手前
なんとなく継続せざるを得ない状況が生まれます。

はむらいと
はむらいと

ここで辞めるのは何となく癪だし
あとで聞かれて指摘されたくもないし…

という心理ですね。

こんなものでいいんです。
継続させる理由なんて。

継続させる理由を強い意志でコントロールできているなら別なのですが
今回の記事はそもそも
モノグサでも務まる習慣化・継続術です。

理由なんて微妙なレベルでいいんです。
やる事の選定がちゃんと住んでいて、それが利益を齎すことが判っていれば
まず継続が大事ですから。

というわけで怠け者ちゃんが送る習慣化の方法でした。
まず習慣化できる自分を作っていきましょう。

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